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| <▲画像:「VAIO Pro PG」> |
全国のドコモショップ、ドコモオンラインショップで1月30日からVAIO Pro PGは販売開始済みで、価格は221,100円(税込、以下同)。もちろんスマートフォンやタブレットなどと同様、分割払いも可能で、12回の場合は月々18,425円、24回だと月々約9,200円(1回目と2回目以降で異なるため「約」とした)、36回払いの場合は月々約6,150円(※24回と同様に1回目と2回目以降で異なるので「約」とした)となっている。
なお、VAIO Pro PGは、nano SIMとeSIM対応のデュアルSIM仕様なので、どちらのSIMを利用しても構わないし、もちろんモバイル通信を使わずにWi-Fiだけで運用しても構わない。
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VAIO Pro PGの基本スペックを見ていきたい。
OSはWindows 11 Pro 64ビットで、CPUはIntel Core 5 120U、メモリは16GB、ストレージ(SSD)は256GB、ディスプレイは約13.3インチで解像度はWUXGA、バッテリー容量は6,644mAh、本体サイズは約221.1 x 299.3 x 17.7~19.6mmで、重さは約1.049g。
モバイル通信は前述したように4G LTE対応で、最大で下り側が300Mbps、上り側が50Mbps対応となっている。
入出力端子はUSB 3.0(Type-A)が2つ、USB 3.1 Type-Cポートが2つ(USB PD対応、DisplayPort 1.4対応)、有線LANポートが1つ、HDMI出力ポートが1つ、ステレオミニ端子(ヘッドセット対応)が1つとなっている。I/Oポートがかなり多いのも魅力だろう。
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| <▲画像:「VAIO Pro PG」の入出力ポート> |
フロントカメラは約92万画素で「Windows Hello」の顔認証対応。カメラ自体を物理的に閉じられるプライバシーシャッターも搭載されている。
なお、オンライン会議のクオリティを上げられるよう「AIノイズキャンセリング機能」が搭載されている。これによって、周囲が多少騒がしくてもユーザーの声をクリアに伝えてくれる。マイク自体は3つ搭載されていて、対面の声を拾わずに正面の声だけを集音したり、会議室全体モードへの切り替えなども可能となっている。
また、ビジネス用途で安心して使えるようにタフなボディとなっている。米国国防総省の物資調達基準である「MIL-STD-810H」に準拠した試験の他、独自の落下衝撃テストや高温高湿環境下での動作テストなどをクリアしている。
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| <▲画像:「VAIO Pro PG」の各種試験のイメージ> |
なお、ドコモにはPCなどのデータ通信端末向けの料金プランとして「データプラス」(月額1,100円)が用意されている。このプランはドコモのスマートフォンを利用している方が、スマートフォンで利用しているプランで定められた月々のデータ容量をデータ通信端末とシェアできる。
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