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| <▲画像:「AQUOS R10」> |
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→楽天モバイル/AQUOS R10製品ページ
さて、それではAQUOS R10を見ていきたい。
AQUOS R10自体は昨夏NTTドコモ(以下、ドコモ)、ソフトバンク、そしてSIMフリー版が量販店や格安SIMサービスのIIJmio、mineoなどでリリースされているので、目新しい機種ではないが、新たに楽天モバイルが取り扱うことで関心を示す方も多いと思う。
AQUOS R10は人気のミドルエンドモデル「AQUOS sense」シリーズと比べて、基本スペックが高い「AQUOS R」シリーズの最新ナンバリングモデル。CPUは「Snapdragon 7+ Gen3」で、メモリは12GB、ストレージ容量は256GBだ。この時点で既に基本スペックが高いことが分かる。
また外部メモリとしてmicroSDカードにも対応している。
ディスプレイは約6.5インチで、解像度が2,340 x 1,080ドットの「Pro IGZO OLED」だ。
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| <▲画像:「AQUOS R10」のディスプレイは約6.5インチの「Pro IGZO OLED」> |
バッテリー容量は5,000mAhで、本体サイズは約156 x 75 x 8.9mm、重さは約197gとなっている。SIM対応はnanoSIMとeSIMのデュアル対応。Wi-Fiは、IEEE 802.11 a/b/g/n/ac/ax/be/ax(6GHz)/be(6GHz)準拠ということでWi-Fi6までサポートしている。Bluetoothは5.4対応。
AQUOS R10の大きな特徴は基本スペックがミドルエンドのシリーズと比べて高いことだが、もう一つ大きいのがカメラだ。ドイツのカメラメーカー「Leica(ライカ)」監修のカメラシステムは健在。リアにあるメインカメラは約5,030万画素のセンサーを2つ搭載するデュアルカメラで、フロントは約5,030万画素のシングルセンサーカメラだ。
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| <▲画像:「AQUOS R10」のリアカメラ> |
さらにディスプレイ表示が美しく滑らかなだけでなくオーディオ面も強化しているので動画視聴にも向いている。
レシーバー側をフルメタルのBOXスピーカーにすることで、大音量・大迫力のステレオサウンドを実現し、さらには「Dolby ATMOS」にも対応している。
また、イヤホンやヘッドホン利用時には「8Way Audio」も体験できる。8方向から音が降り注ぐような立体音響で音楽や動画を楽しめる(※設定が必須)。
なお、AQUOS R10の発売時の搭載OSはAndroid 15だが、OSのバージョンアップは最大3回、セキュリティアップデートは5年サポートされるので、長期間、安心して使えるだろう。




