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ソフトバンクから「キッズフォン4」が2月20日に発売!料金プラン「基本プラン2」も登場へ

ソフトバンクは27日、子供向けのケータイシリーズ「キッズフォン」の最新モデル「キッズフォン4」(ZTE製)を2月20日に発売すると発表した。あわせて新料金プラン「基本プラン2(キッズフォン)」も提供開始となる。

<▲画像:「キッズフォン4」。左から順に「ライトブルー」「ラベンダー」「ブラック」。>

また、家族がソフトバンクの対象料金プランを利用している場合「基本プラン2(キッズフォン)」の月額基本料748円(税込、以下同)が6カ月間無料になるキャンペーンも実施される。

それでは「キッズフォン4」を見ていきたい。

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キッズフォン4発売について

キッズフォン4について

まずキッズフォンシリーズは前機種の「キッズフォン3」が2023年1月27日発売のため、約3年を経ての新機種登場となる。登録している電話番号としか電話やメールができないとか、子供の居場所を確認できる「位置ナビ」(月額220円)に対応していること、防犯ブザーを搭載していることなど、キッズフォンシリーズとしての共通した特徴はキッズフォン4でも同じだ。

また、ウェブブラウザが使えなかったり、アプリのインストールができなかったりといった特徴によって子供がウェブ上の様々なトラブルに遭遇する危険を避けることができる点も特徴の一つ。

一方、キッズフォン4では、安全・安心機能に加えて学習サポート機能が新たに搭載されている。具体的には「これなにAI」だ。カメラで分からない漢字を撮影すると読み方を教えてくれたりする機能。この機能自体、保護者がオン・オフの設定変更ができるので、使わせたくなければオフにすればいい。

また「クッピーラムネ」の壁紙、メールでのスタンプも利用できる。

さらに約800万画素のカメラを搭載しているため、キッズフォン4でもそれなりの写真を撮って楽しむことができる。

キッズフォン4のカラーバリエーションは3色。「ライトブルー」「ラベンダー」「ブラック」だ。明るい暖色系のカラーがないのは残念かもしれない。


基本プラン2(キッズフォン)について

次にキッズフォン4や「キッズフォン3」「キッズフォン2」「キッズフォン」「みまもりケータイ4」に対応する新料金プラン「基本プラン2(キッズフォン)」を見ていきたい。

「基本プラン2(キッズフォン)」は、前述したようにキッズフォンシリーズを中心とした子供向けケータイに対応する新プランで、キッズフォン4を利用する場合にはこのプランを選択することになる。そして新プラン登場に伴い「基本プラン(みまもりケータイ/キッズフォン)」の新規申し込み受付は終了となる。

料金は月額748円。国内通話料については、同一家族グループ内の家族への通話は無料、1回5分以内の国内通話は回数制限なく使い放題、5分超過後は30秒あたり22円の課金となる。

また、MMS通信料は無料、国内SMS送信料はソフトバンク宛てなら無料、その他の通信会社の携帯電話向けなら1通あたり3.3円となっている。どちらの場合も受信については無料。

オプションサービスの「タッチでメール」(通常は月額550円)を追加料金不要で利用できるという特典がある。ただし、この特典はキッズフォン3以降の機種、すなわち2月20日時点ではキッズフォン3とキッズフォン4のみが対象となっている。

「タッチでメール」は子供が駅の改札を通過したり買い物での決済などで交通系ICカードを使ったときに保護者へメールで通知するサービス。


「基本プラン2(キッズフォン)セット割」キャンペーンについて

キッズフォンを使う子供の家族がソフトバンクの対象プランに加入している場合、「基本プラン2(キッズフォン)」の月額基本料が翌月から6カ月間無料になる。

<▲画像:「基本プラン2(キッズフォン)」のセット割について>

家族側の対象プランは「ペイトク無制限」「ペイトク50」「ペイトク30」、「メリハリ無制限+」「メリハリ無制限」「メリハリプラン」「ウルトラギガモンスター+」。詳しい条件や注意事項は公式サイトで確認して欲しい。

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