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「Galaxy」シリーズに「のぞき見防止」機能が導入へ。従来の一般的ベールビューより細かな調整が可能

サムスン電子は28日、「Galaxy」シリーズのスマートフォンにおいて新たなプライバシー保護機能として「のぞき見防止」機能を導入すると発表した。

<▲画像:「Galaxy」シリーズにのぞき見防止機能が導入へ>

特に昔のケータイやスマートフォンではいくつかの機種で搭載されていた機能として「ベールビュー」機能がある。これは横から画面を覗き込んだ場合に薄くなったりボヤけて見えたり模様を表示させたりするもので、電車やバスなどで隣りに座っている人などからのぞき見されるのを防ぐことができた。

しかし、今回Galaxyシリーズに導入される機能は昔ながらのベールビューとは異なるようだ。

画面全体を見にくくすることができるだけでなく、通知のポップアップだけに限定させたり、特定のアプリの使用時だけに限定するといったように、ユーザー自身がのぞき見防止機能を適用させるシーンを細かく設定できるという。

同社は今回のプライバシー保護機能について5年以上に渡って開発、検証してきたという。

実際に使うかどうかは別として、どのような機能に仕上がっているのか気になる所だ。近日中にもリリース予定とされているため、それほど待つことなく利用できるようになるかもしれない。ただし、リリース時期は国・地域、OSバージョン、機種などによって異なるので、実際にいつから日本のユーザーが利用できるようになるのかはまだ分からない。

情報元、参考リンク
サムスン電子/プレスリリース

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