ドコモ九州支社で1人、ドコモショップ六本木店で1人、新型コロナウイルス感染者確認

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NTTドコモ(以下、ドコモ)は4日、新型コロナウイルス感染者に関する発表を2件行った。

1件目はドコモ九州支社(福岡県福岡市 西鉄薬院駅ビル)において、同社グループ社員1名に新型コロナウイルスの陽性反応が確認されたという件。2件目は、販売代理店(ドコモショップ六本木店)に務めるスタッフ1名に陽性反応が確認されたという件。

ドコモ九州支社の件から見ていくと、新型コロナウイルスに感染した方の最終出勤日は3月31日とされ、勤務先ビルの消毒等の措置を行うとともに、感染拡大阻止に向けた所管保健所との連携を図り、対応を進めていくという。

一方、ドコモショップ六本木店については、店舗の運営会社はトム通信工業。

こちらの最終出勤日は3月31日。ドコモ九州支社と違い、ドコモショップの場合には一般ユーザーの来店もあるためか、該当スタッフの主な業務内容も公開されている。それによれば、該当スタッフは主にバックヤード業務に従事していたという。

ドコモショップ六本木店は一時的に休業となり、他のスタッフは自宅待機。加えて、店舗の消毒も行い、所管保健所と連携し、今後の対応を進めていくという。

なお、ドコモショップでは現在、関東、九州など一部のエリアにおいて営業時間の短縮を行っている。さらに、予約者のみの受付としたり、座席間隔をあけての応対としたり、スタッフのマスク着用を義務化したり、スタッフの日々の健康状態の把握・記録の徹底などの各種対応を採っている。

【情報元、参考リンク】
NTTドコモ/プレスリリース1
NTTドコモ/プレスリリース2
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