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| <▲画像:「Oscal Pad 200」> |
さらに通常クーポンと併用できる特別割引コードも用意されている。この特別割引コードを使うことで追加で5%オフになる。コードの有効期限は2026年2月28日まで。
コードは「GBIESIRZ」で、具体的には購入手順を進めて「お支払い方法」の所で「ギフトカード、バウチャーまたはクーポンコードを入力してください」と書かれたフォームに入力して適用すればいい。
また、Amazonポイントも勿論付与される。ユーザーによってポイント付与率は異なるが、例えば4%の場合だとOscal Pad 200の6GB/128GBモデルでは1,676ポイント還元、6GB/256GBモデルでは1,876ポイント還元となる。
結果、かなり実質コストを下げられるので、2万円台のAndroidタブレットを探している方には選択肢の一つになるだろうし、特にモバイル通信やGPS対応のタブレットを探している方には有力候補の一つになるかもしれない。Amazonの商品ページへのリンクは下記の通り。
→Oscal Pad 200(6GB/128GB)モデル製品ページ(Amazon)
→Oscal Pad 200(6GB/256GB)モデル製品ページ(Amazon)
さて、それではOscal Pad 200について見ていきたい。
Oscal Pad 200は、13.4インチ、解像度が1,920 x 1,200ドットのIPS液晶を搭載するタブレットで、OSはAndroid 16ベースの「DokeOS 5.0」。もちろんGoogle Playを使って普通にAndroidアプリを自由にインストールできる。ディスプレイのリフレッシュレートは最大120Hz対応だ。
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| <▲画像:Android 16ベースの「DokeOS 5.0」を搭載する> |
Oscal Pad 200のプロセッサはUnisocの「T7280」、メモリは前述したように6GBで、ストレージは128GBか256GB。メモリに関してはストレージ容量の一部を仮想メモリとして活用できる。最大で18GBまで割り当て可能なので、物理メモリ6GB+仮想メモリ18GBで、合計24GBでの運用が可能だ。
また、microSDカードスロットも用意されていて最大で2TBのカードまで利用できる。
microSDカードスロットだけでなくSIMカードスロットも搭載されていて、4G LTEに対応しているので外出先でインターネットを利用することもできる。もちろんWi-Fiにも対応している。
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| <▲画像:「Oscal Pad 200」の主な特徴> |
モバイル通信の対応バンドは下記の通り。
- 4G LTE:B1/B3/B7/B8/B19/B20/B28A/B28B/B40/B41
- 3G:B1/B8
- 2G GSM:850/900/1800/1900MHz
また、GPSにも対応しているのでカーナビ代わりの用途にもいいだろう。
Oscal Pad 200のバッテリー容量は8300mAhだ。最大で18Wでの急速充電が可能。また、最大2.5Wでのリバース充電も可能なので、例えばOscal Pad 200をモバイルバッテリー代わりにしてワイヤレスイヤホンの充電ケースを充電したり、スマホを充電するような使い方もできる。
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| <▲画像:「Oscal Pad 200」のバッテリー容量は8300mAhで、最大18Wでの急速充電対応> |
タブレットは動画視聴に用いる方も多いと思うが、Oscal Pad 200は「Widevine L1」対応なので「Netflix」や「Amazonプライムビデオ」など幾つかの動画配信サービスで高画質での視聴要件も満たしている。
スピーカーはデュアルBOXスピーカーを搭載し、イヤホンに関しては3.5mm端子も装備しているので有線イヤホンも手軽に使える。FMラジオにも対応している(※有線イヤホン/ヘッドホンをアンテナ代わりに使うタイプ)。
なお、Oscal Pad 200のカラーバリエーションは「グレー」と「ブルー」の2色だ。





