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NTTドコモ、LYNX 3D SH-03Cに対するAndroid 2.2へのアップデートを7日10時より提供開始へ

NTTドコモは7日10時よりシャープ製スマートフォン「LYNX 3D SH-03C」に対するAndroid 2.2へのバージョンアップを含むアップデートの提供を開始する。今回のアップデートの目玉はOSのバージョンが2.1から2.2へ上がることで、米Adobe SystemsのFlash Playerに対応する。ウェブブラウザでFlashコンテンツを楽しむ事が可能になるので、ユーザー・エクスペリエンスは大きく変わる。

アップデートはパソコンに接続して行う。具体的にはシャープが提供するソフトウェア「メジャーアップデートツール」を利用する。PCにUSBドライバと同ソフトウェアをインストールし、更新ファイルをダウンロードし、LYNX 3D SH-03Cへ適用する。

なお、Android 2.2になることで得られる恩恵はFlash Playerへの対応だけに留まらない。基本的な動作パフォーマンスが向上し、アプリをmicroSD/microSDHCカードへ移動させることも可能になる。これにより、アプリを追加する際に内蔵メモリの量をこれまでほど気にせずによくなる。他にも様々な点で改善内容があり、ユーザーにとっては嬉しいアップデートになるはずだ。

詳細は次の通り。
  • Adobe Flash Player 10.1に対応
  • microSDカードへのアプリ保存が可能
  • 音声による文字入力が可能
  • アプリの自動更新・一括更新が可能
  • 起動中アプリ一覧画面に「すべて終了」ボタン追加
  • 通知パネルに「Wi-Fi」「BluetoothR」などの設定追加
  • 電話帳・プロフィールにおけるメールアドレスおよびチャットアドレスの複数行表示対応
  • 赤外線受信アプリに「赤外線送信機能」追加
  • 「設定」の「サウンド&画面設定」が「サウンド設定」と「画面設定」に分割
  • 半角英字入力で自動スペース入力の設定追加
  • グラフィック変更
UPDATE
アップデート内容詳細を追記するとともに、本文全体を修正。

【情報元、参考リンク】
LYNX 3D SH-03Cのバージョンアップ内容

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