【EXPANSYS SIMフリー情報局】第23回:5.9インチ巨大スマホ、HTC One Maxの魅力に迫る。 香港1か月のマークがレポート

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GAPSIS読者の皆さん、はじめまして。EXPANSYS Japanのマークです。スマートフォン、タブレット、ガジェットが大好き。出身は南国フィジー。日本に住んでいたこともあり、このたび、縁あって香港にあるEXPANSYSで働くことに! これからマークが、最新のSIMフリー端末や香港のスマートフォン/タブレット市場の最新情報を香港よりお届けします。日本に住んでいた経験を活かし、香港とのスマートフォン使用の違いなどもお伝えしようと思います。僕のような、海外を行き来する人にとってお役に立てるSIMフリー情報もどしどしお届けします。皆さん、どうぞよろしくお願いします。

マークです!

◆今回は、HTC One Maxをご紹介

昨今、「ファブレット」と呼ばれる、“タブレットより小さいが、通常のスマートフォンより大きなディスプレイを搭載した端末”が人気だ。しかし、ファブレットといえば、「Sony Xperia Z Ultra」(6.4インチ)や「Samsung Galaxy Mega」 (5.8インチと6.3インチ)、「Huawei Ascend Mate」 (6.1インチ)が、今のところ海外のみで販売されている。

国内モデルがあるのは「GALAXY Note 3」(5.7インチ)(※)だけだ。このファブレットに分類される端末に、HTCから新たに仲間入りしたのが今回紹介する5.7インチディスプレイを搭載した「HTC One Max」だ。こちらも日本での販売は未定だが、EXPANSYSで取り扱っているのでファブレットを検討中の方は是非チェックしてほしい。
※EXPANSYSで取り扱っているGalaxy Note 3は海外SIMフリー版。


HTC Oneシリーズについては、4.7インチの初代Oneより小さい4.3インチ版「HTC One mini」が8月に登場しているが、それとは反対にHTC One Maxは5.9インチと大型だ。

HTC One Max

重さは、HTC Oneより30%重くなっているが、片手でも持ち運べる絶妙なサイズだ。インターネットの閲覧も、PC版のサイトで問題なく閲覧が可能で、画面を何度もスクロールせずとも、多くの情報に触れることができるのはファブレットの大きな魅力だ。香港では、特にMTR (香港最大の鉄道路線システム)やバスの到着時間が不定期で待ち時間が多いため、そんな時に大活躍するのがこのファブレットでのネット検索やニュースの閲覧である。日本でも通勤時間が長い場合に活用できそうだ。

前面の上と下にBoom Sound フロントデュアルスピーカーを装備。電源ボタンは向かって右側面に配置。

HTCの端末はAndroid OSを使ったことのある人にとっては非常に操作しやすいのが特徴だ。HTC One Maxには、Jelly Bean(Android 4.3)が搭載されている。 アイコンが大きくてカラフルなため、Googleカレンダー、時計、設定などのGoogle標準アプリも見やすくなっている。

画面例

画面はとても見やすい


◆HTC One MaxとHTC Oneの仕様比較

HTC One MaxとHTC Oneのサイズ比(※数値を参照下さい)

スペック HTC One Max HTC One
重量 217g 143g
画面サイズ 5.9インチ 4.7インチ
解像度 1080 x 1920ピクセル 1080 x 1920ピクセル
バッテリー 3,300mAhリチウムポリマー
(取り外し不可)
2,300 mAhリチウムポリマー
(取り外し不可)
カメラ 4 MP, 2688 x 1520ピクセル、オートフォーカス、LEDフラッシュ(画像記録、Geo-tag、顔認識機能) 4 MP, 2688 x 1520ピクセル、オートフォーカス、LEDフラッシュ(画像記録、Geo-tag、顔認識機能)
動画撮影機能 1080p HDR動画録画 1080p HDR動画録画
機能 Googleアプリ、 Google drive 50GBストレージ, Youtube, カレンダー, フォトビューワー/エディター SNS同期、アクティブノイズキャンセル機能、テレビ出力、Googleサーチ、Googleアプリ、ボイスメモ、予測変換機能
サウンド Boom Soundデュアルフロントステレオスピーカー Beats Audioステレオスピーカー
CPU/GPU 1.7GHZクアッドコア/Adreno 320 1.7GHZクアッドコア/Adreno 320
OS Android 4.3 (Jelly Bean) Android 4.1.2 (Jelly Bean)
upgradable to 4.3


◆HTC One Max最新機能 – 指紋認証センサー

HTC One Maxには、端末背面のカメラレンズの下に指紋認証センサーが装備されている。「iPhone 5s」でも採用されたTouch IDが好評の指紋認証だが、今後様々なスマートフォンで標準搭載されていくかもしれない。



◆ちょっと脱線・・・香港初めてマークの香港で便利なアプリご紹介

香港に移住して以来、この忙しい都市に最適なアプリとは? と考えていたところ、大好きな2つの情報を教えてくれる無料アプリにたどり着いた。大好きな2つとは食と映画。

せっかく香港にいるのだからおいしいお店、しかもここでしか知られていないお勧めのお店の情報が知りたい! そこで友達が「OpeRrice」というアプリを教えてくれたので、早速使ってみた。このアプリは、料理の値段と写真つきレビューがリストされているので一目でどこのお店がお勧めなのかがわかるようになっているというクールなアプリなのだ。

好きな料理または場所で検索が可能。

トップページには検索や予約、レビューなどのメニューが表示されている。
Nearbyを選ぶと入力した場所からの距離とランキング順にレストランが表示される。


映画を観たい時に便利なアプリが、「Hong Kong Movie」だ。香港では映画の開始時間がまちまちで、長時間待たされることがあるため、このアプリでチェックしてから行くと待ち時間を気にしないですぐに映画が観られる。

Hong Kong Movieでは、映画の評価などの情報が得られ、クレジットカードまたはeチケットでの支払いが可能だ。香港に来たら、ぜひ活用してみてほしい。


以上、HTC One Maxとちょっと脱線して香港で便利なアプリについて紹介したがいかがだっただろうか? 人気の「iPad mini Retinaディスプレイモデル」も「iPhone 5s」とかも気になるんだけど、なんだかタブレットでは大きすぎるし、スマートフォンでは小さすぎるという方へ、その中間に位置するサイズを採用した持ち運びにも便利で機能性も高いファブレットという選択肢はいかがだろうか?

気になった方は、ぜひEXPANSYSで購入してみて欲しい。ちなみに、iPad mini RetinaディスプレイモデルもiPhone 5sもEXPANSYSで大好評販売中だ。


【情報元、参考リンク】
HTC One Maxの製品ページ


記事執筆者プロフィール
EXPANSYS
ウェブサイト、Twitter:@EXPANSYSJapan
Facebook:EXPANSYS Japan

EXPANSYSは、1998年に創業。SIMフリーのスマートフォン/タブレット、アクセサリを販売するオンラインショッピングサイトを運営する世界的なリーディングカンパニーです。現在では120を越える国々へ商品の発送を行っています。(50か国/地域のサイトで販売を行っており、12のパートナー会社で200を越えるサイト運営をしています。その数は今も尚増え続けています。)本社はイギリスで、EXPANSYS PLCは、ロンドン市場(AIM)に上場しています。コラムは香港よりEXPANSYS Japanの日本人スタッフがお届けしています!

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