![]() |
| <▲画像:「TiTan 2 Elite」> |
「TiTAN 2 Elite」は既存モデルの「Titan 2」と比べると、パッと見の印象から異なる。
まず物理キーボード自体が変わった。4列構成は同じだが、「Shift」や「fn」などのキーが従来は最上段に設けられていた所、「TiTAN 2 Elite」では下段に移された。しかも、スペースキーも「Titan 2」のキーボードでは「V」と「B」キーの間に配置されていた所、下段中央に移った。
![]() |
| <▲画像:「Unihertz Titan 2」> |
独自性の強い配列から、より一般的な配列に近い形になったことで、使いやすくなるのではないかと思う。
また、ボディやキーの形状も変更されている。Uniherts Titian 2は、ボディ全体が角張り、やや古めかしい印象を与えるデザインだ。しかし「TiTAN 2 Elite」ではボディの角がかなり丸みを帯びた形になり、ソフトな印象を与えるデザインになっている。キー自体も同様で滑らかな形状に見える。
全体的に洗練された印象であり、QWERTYキーボード搭載スマートフォンのファンにとっては、注目の新製品になりそうだ。



