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| <▲画像:「Blackview Wave9c」> |
Blackview Wave9Cのカラーバリエーションはブラックとブルーの2色。Blackview Wave9Cのパッケージには、スタンド付き保護ケースと液晶保護フィルム、32GBのmicroSDカードも付いてくるので、その分のコストも考慮すれば実質コストは更に下がる。
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| <▲画像:デュアルSIM+microSD対応、スタンド付き保護ケース付き> |
さて、Blackview Wave9Cの概要を見ていきたい。
Blackview Wave9CのOSはAndroid 15ベースの「Doke OS 4.2」。もちろん「Google Play」を使い、普通に様々なAndroidアプリのインストールが可能だ。
ディスプレイは約6.56インチ、解像度は1,612 x 720ドットの液晶で、CPUはUnisoc T603、メモリは4GBだが、ストレージ容量の一部を仮想メモリとして割り当てられる。具体的には8GBを割り当てられるため、物理メモリ+仮想メモリの合計12GBでの運用が可能だ。ストレージ容量は64GBだが、前述したようにmicroSDカードも利用できる。
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| <▲画像:6.56インチのディスプレイを搭載する> |
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| <▲画像:チップセットは「Unisoc T603」、メモリは4GBだが仮想メモリを8GB使える> |
バッテリー容量は5,000mAhで、カメラはリアが1300万画素のシングルカメラ、フロントが約800万画素のシングルカメラとなっている。エントリースマートフォンだけあり、カメラについては妥協点となるが、カメラにこだわりがない方も正直多いと思うので、その場合は問題ないだろう。生体認証は顔認証と指紋認証対応で、指紋認証センサーは本体側面の電源キーに搭載するタイプ。
なお、Blackview Wave9CにはUSB Type-C端子の他、3.5mmヘッドフォン端子も搭載されている。
モバイル通信は4G対応で、5Gには非対応。SIMカードはnanoSIMのデュアル対応で、microSDカードスロットはSIMカードとの兼用ではなく独立して用意されている。
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| <▲画像:子供や高齢者向けにも> |
Blackview Wave9Cは、子供や高齢者など、スマートフォンをちょっと使うだけなどの用途にもいい選択肢の一つだろう。
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