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| <▲画像:「Nothing Phone (4b)」> |
カラーバリエーションは「ホワイト」「ブラック」「ブルー」の3色展開だが、ブルーは楽天モバイル限定カラーとなっており、楽天モバイルでしか購入できない。
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| <▲画像:「Nothing Phone (4b)」のカラーはブラック、ホワイト、ブルーの3色展開> |
主な販売店のページへのリンクは下記の通り。
メモリは8GB、ストレージは128GBだ。
Nothing Phone (4b)のサイズは約164.4 x 78.2 x 8.6mm、重さ約210g。
設計のベースは「Nothing Phone (4a) Pro」とのことだが、Nothing Phone (4b)ではボディの素材は金属ではなくプラスチック。しかし、決して柔な印象はなく硬質な仕上げを施している。
さらにお馴染みのシースルーデザインも健在だ。
携帯ゲーム機やコントローラーのスケルトンモデルに近い印象だ。
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| <▲画像:楽天モバイル限定カラーの「ブルー」の「Nothing Phone (4b)」> |
また、リアパネルの上部右側にはLEDライトで様々な情報を伝えられる「Glyphバー」も搭載する。基本的にNothing Phoneシリーズならではの要素は削られていない。IP64相当の防水防塵性能も備える。
ディスプレイは約6.77インチ、解像度が2,344 x 1,080ドットの有機ELで、リフレッシュレートは120Hz対応、輝度はピークで2000ニト。
バッテリー容量は5,200mAhで、最大で33Wでの急速充電に対応する。また、Nothing Phone (4b)をモバイルバッテリー代わりにして、他の機器、例えばワイヤレスイヤホンなどを充電することもできる。その「リバース充電」機能では最大7.5Wで出力できる。
OSはAndroid 16ベースの「Nothing OS 4.1」で、もちろん普通のAndroidスマートフォンと変わりなく「Google Play」を利用できる。OSは3年間のアップデート、セキュリティアップデートは6年間のサポートが予定されている。
また、モバイル通信はGSM、3G、4G LTE、5G対応で、Wi-FiはWi-Fi6までサポートしている。Bluetoothは6.0対応。
SIMカードはnanoSIMのデュアル対応。
カメラはフロントに約1600万画素のインカメラを、リアに約5000万画素のメインカメラと約800万画素の超広角カメラから構成するデュアルカメラを搭載する。
そしてインカメラとリアカメラ、両方で同時に撮影し、それぞれの映像を一つの画面に収めることのできる「デュアルビュービデオ」モードを搭載している。自分の顔を映しつつ、リアカメラでメインの被写体を撮影するスタイルでの動画に対応するので、この機能を目的とする方にも適しているだろう。
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| <▲画像:「Nothing Phone (4b)」の基本スペック表> |
なお、量販店やメーカー公式ストアなどでは59,800円だが、楽天モバイルやIIJmioではもっと安価に購入できる。
楽天モバイルの場合は初めて楽天モバイルへ加入する方の場合、基本的には条件を満たせるので16,000ポイントの「楽天ポイント」を貰える。2回目以降の申し込みの場合でも6,000ポイント還元だ。このキャンペーンを適用できれば、実質59,800円 - 16,000ポイント = 42,900円の負担と捉えることもできるだろう。キャンペーンの細かい条件等は公式サイトで確認して欲しい。
一方のIIJmioでも他社からの乗り換え(MNP)の場合は、基本的にはキャンペーン条件を満たせ、49,800円で購入できる。こちらも詳細は公式サイトでチェックして欲しい。
Nothing Phoneシリーズは、比較的スペックが十分で中身は扱いやすく、デザインは特徴を持ちつつも質が良いのでオススメのAndroidスマートフォンの一つとなっている。





