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「Pixel 4a」をソフトバンクが12960円値下げ。21600円割引の「web割」適用も可能

昨年夏にGoogleから発売となったAndroidスマートフォン「Pixel 4a」は、同社の直販サイト「Google ストア」の他、通信キャリアではソフトバンクが扱っていて、発売時の価格は49,680円(税込、以下同)だったが、先日12,960円の値下げがソフトバンクオンラインショップにおいて実施され、現在の端末価格は36,720円となっている。

Pixel 4a
<▲図:「Pixel 4a」>

条件次第では21,600円引きの「web割」を適用して15,120円になったり、「トクするサポート+」を適用して2年で返却する場合の実質負担額を18,360円にすることもできる。初期コストを抑えた購入が以前よりも可能になったので、改めて注目のスマートフォンと言っていいだろう。

なお、「web割」はソフトバンクオンラインショップ限定の割引施策で、MNP(他社からの乗り換え)で対象機種を購入の上、「メリハリプラン」もしくは「メリハリ無制限」に加入することで端末代金が21,600円割引される、というもの。

「web割」の対象はMNPのみなので利用できない方もいると思うが、新規加入においても冒頭で述べたように単純に12,960円の値下げが行われた分、従来よりも安価に入手できるようになっている。

なお、「Pixel 4a」は5.8インチ、解像度2,340 x 1,080ドットの有機ELディスプレイを搭載するAndroidスマートフォンで、5Gには非対応の4G端末となっている。依然として5Gの通信エリアは狭いので「Pixel 4a」の通信性能で十分だと考える方は多いだろう。ファミリーモデルとして5G対応の「Pixel 4a(5G)」も昨秋にリリースされているが、本記事で扱っているのは4Gモデルだ。

OSはAndroid 10だが、3年間のOSアップデート保証があるため、少なくともAndroid 13までは行くことになるはずだ。アップデート保証の期限としては2023年7月までとなる。

CPUはQualcomm Snapdragon 730Gで、メモリは6GB、ストレージは128GBで、外部ストレージとしてのmicroSDカードスロットは搭載されていない。バッテリー容量は3,140mAhだ。SIMカードは物理SIMカードとeSIMの両対応で、物理SIMはnanoSIMサイズとなっている。

Wi-FiはIEEE802.11a/b/g/n/ac準拠でBluetoothは5.0。「Pixel 4a」は「おサイフケータイ」に対応している点も特徴の一つだ。

一方で防水・防塵には非対応なので、その点には注意したい。

本体サイズは約144 x 69.4 x 8.2mm、重さ約143g。

生体認証は背面に指紋認証センサーを搭載していて、使いやすく速い。

「Pixel 4a」は安心して使えるAndroidスマートフォンで、さらにはボディサイズが片手操作にはちょうどいいコンパクトさと軽さで、それでいてディスプレイは意外と小さすぎるということもない5.8インチの有機ELで、当然ながらパフォーマンスにも優れ、ストレスも少なく、本当にお勧めしやすい。それが12,960円の値下げというのは嬉しい。

なお「Pixel」の「a」シリーズは、前述したように5G対応の「Pixel 4a(5G)」もあり、今年後半には「Pixel 5a 5G」がリリース予定とされている。とはいえ、「Pixel 4a」はバッテリーさえ持てば、もちろん用途にも左右されるが今後2年、3年、4年と長く使える良機だと思う。

情報元、参考リンク
ソフトバンクオンラインショップ/Pixel 4a製品ページ
ソフトバンクオンラインショップ
Googleストア/Pixel 4a製品ページ

読者&編集部コメント欄

この記事のコメント:1 件
  1. <編集後記>
    Pixel 4aは個人的にかなり良いと思うのでお勧めです!デザインは少し好みが分かれるようにも思いますが、安心して快適なパフォーマンス、レスポンスで使えるというのは、ホントにそれだけでも凄く大きな魅力だと思います。

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