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スマートウォッチ「Amazfit」に1.5インチの「Active Max」が登場!最大25日の連続駆動や複数オフラインマップ対応なども魅力

Zepp Health Corporationが展開するプレミアムなスマートウェアデバイスのブランド「Amazfit(アマズフィット)」から最新のスマートウォッチ「Amazfit Active Max(アマズフィット アクティブ マックス)」が1月21日に日本市場で発売になる。

<▲画像:「Amazfit Active Max」>

Amazfit Active Maxは様々な要素が「Max」になっていることが特徴。具体的にはActiveシリーズで最大サイズのディスプレイを搭載し、画面輝度も最大の3,000nit、バッテリー性能も最大級、ストレージ容量も最大級、そしてAI導入で使いやすさも最大級、とされている。

<▲画像:「Amazfit Active Max」の特徴>

また、Amazfitのスマートウォッチについては「Amazfit GTR 3 Pro」や「Amazfit GTR 3」についてはレビュー記事を公開しているので、関心がある方はそれらもチェックしてみて欲しい。バッテリーの持続時間が非常に長い点などはシリーズ共通の特徴だ。筆者もAmazfitのユーザーだが、有機ELディスプレイは見やすいし、何よりバッテリーの持続時間が長く、充電サイクルが2週間くらいの間隔でいいのがとても楽だ。

Amazfit Active Maxは、Amazon.co.jpでは1月13日時点では28,900円(税込、以下同)で、10%のポイント還元(2,890ポイント)がある。

Amazon/Amazfit Active Max製品ページはこちら

さて、Amazfit Active Maxの概要を見ていきたい。

ディスプレイは1.5インチで解像度が480 x 480ドット、最大輝度が3000nitの有機EL。解像度は他モデルとも基本的には変わりないが、サイズが1.5インチと若干大きくなっているので、視認性は高まっているだろう。

<▲画像:「Amazfit Active Max」は大きく視認性の高いディスプレイを搭載しつつ長時間駆動が可能となっている>

そしてバッテリー容量が658mAhとかなり大きい。

フル充電から通常使用で最大25日間持つという。実際、筆者がAmazfitを使ってきてもカタログスペックに近い感じなので、相当持つのは間違いないだろう。

そして今回のAmazfit Active Maxには4GBのストレージが搭載されていて、オフラインマップを複数保存しておくことができる。かなり便利だろう。もちろん音楽の楽曲データやポッドキャストなどもダウンロードしておけばAmazfit Active Max単体で楽しめる。ただし、ポッドキャスト機能については今後のソフトウェアアップデートでの対応予定とされている。

計測可能なデータは歩数などの他、心拍数、血中酸素レベル、そして睡眠記録など多岐に渡る。

様々なワークアウトの記録については170種類以上に対応している。

なお、Amazfit Active MaxではAIが導入されている。例えばAIを活用した音声操作が可能になっていたり、食事の写真を撮るだけでAIが画像認識でカロリーや栄養素を分析してくれたりする。

情報元、参考リンク
Amazon/Amazfit Active Max製品ページ
Amazon/Amazfitストアページ
Amazfit公式サイト

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