ソフトバンクショップでの新型コロナウイルス感染者情報や、短縮営業等の店舗情報まとめ。これまでに4名の陽性確認

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全国各地で新型コロナウイルス感染者の確認が相次いでおり、携帯電話ショップでも続々と発覚している。携帯電話業界では、先日、ドコモショップ六本木店で1名確認、ドコモ九州支社で1名など、NTTドコモ(以下、ドコモ)関係の従業員に確認事例が出てきているほか、ソフトバンク系でも複数人の陽性確認が続いている。

先日はこちらの記事でドコモショップにおける新型コロナウイルス対応について紹介したが、本記事ではソフトバンクショップ/ワイモバイルショップの状況及び新型コロナウイルス感染者確認情報をまとめてお伝えしたい。

まず、ドコモやauと同様、ソフトバンクショップ、ワイモバイルショップも各自治体の外出自粛要請などによって一部の地域の店舗で営業時間を短縮している。そして、その対象地域は国内の新型コロナウイルス感染症拡大に伴い随時追加され、現在は1都1府10県となっている。

4月4日時点では、下記の地域の店舗が短縮営業として16時閉店となっている。ただし、地域や店舗によって短縮営業実施期間(実施日)は異なるので、注意して欲しい。商業施設内の店舗などは対象外となっていることもある。
  • 福井県
  • 岐阜県
  • 宮城県
  • 茨城県
  • 埼玉県
  • 千葉県
  • 東京都
  • 神奈川県
  • 大阪府
  • 福岡県
  • 熊本県
  • 大分県

ソフトバンクは現在、短縮営業店舗の最新情報を下記リンク先のページで公開しているので、ソフトバンク、ワイモバイルのユーザーで、近いうちに店舗に行く用事がある方は確認しておこう。
一部地域でのソフトバンクショップおよびワイモバイルショップの営業時間変更について

次にソフトバンクショップ/ワイモバイルショップにおける新型コロナウイルス感染者についてだが、4月3日時点では4名が確認されている。いずれも販売代理店スタッフの感染だが、例えばソフトバンクショップで最初に感染が確認された大阪府のスタッフについては家族が先に陽性確認されたことから自身も検査を受けた結果、感染が発覚した、という流れであり、必ずしも従業員自身に何らかの症状が出てからの発覚というわけでもない。他の感染例と同様、皆それぞれに感染ルートや状態は異なる。

陽性が確認されたスタッフが勤務していた店舗では、臨時休業に入っているが、すでに営業再開している店舗もある。詳しい営業情報は各店舗のページで確認して欲しい。対象店舗のリストは下記の通りだ。

1人目:ソフトバンク古川橋、ワイモバイル古川橋、ソフトバンク枚方ビオルネ
2人目:ソフトバンク仙台一番町、ワイモバイル仙台一番町
3人目:ソフトバンク糀谷
4人目:ソフトバンク厚木林、ソフトバンク厚木妻田

店舗ごとに現時点での臨時休業予定が公開されているものの、状況は日々刻々と変化しているため、休業予定も随時変更される可能性が高い。特に、7日には政府から新型コロナウイルス対策の特別措置法に基づく緊急事態宣言が行われるものと見られており、その場合には該当エリアの店舗では、さらなる休業措置が採られる、もしくは営業時間がさらに短くなるなど、何かの対応が行われるだろう。

携帯電話は今やコミュニケーション手段だけでなく情報入手手段としても重要な上、遠隔での仕事、学習、そして通販、ゲーム等の遊びや気晴らしと、幅広く活用される機器なので、端末故障などのトラブル発生時には、できれば緊急対応して欲しいはず。そのため、突発的に店舗へ行かなければならない用事ができることも十分にあり得る。もちろん、店舗に行かずに済むのなら、その方が安心なので、まずはサポートセンターなどへ連絡する方がいいだろう。とはいえ、最寄りの店舗のWebページへアクセスし、現在の状況を確認しておくことも勧めたい。

自身が感染しないよう、そして他者へ感染させないよう、皆が注意していくしかない。

【情報元、参考リンク】
ソフトバンク/一部地域でのソフトバンクショップおよびワイモバイルショップの営業時間変更について
ソフトバンク/販売代理店における新型コロナウイルス感染者の発生について
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