フォートナイトのAndroid向けベータ版配信開始!まずはGalaxyシリーズ向けに

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Epic Games, Inc.は10日、人気のバトルロイヤルゲーム「Fortnite(フォートナイト)」のAndroid向けベータ版を配信開始した。今回のベータ版はまずはサムスン電子の「Galaxy」シリーズ向けに行われており、配布場所もGalaxyシリーズ用のアプリマーケット「Galaxy Apps」となっている。


対象機種は「Galaxy S7」シリーズ、「Galaxy S8」シリーズ、「Galaxy S9」シリーズ、「Galaxy Note8」「Galaxy Note9」「Galaxy Tab S3」「Galaxy Tab S4」。

これらGalaxyシリーズのユーザーにはGalaxy Appsからの通知が届いていると思うので、通知エリアをチェックしてみよう。もちろん日本のユーザーもインストールし、プレイできる。

フォートナイトはバトルロイヤルゲームとして超人気タイトルの一つ。



すでにWindows版、Mac版、PlayStation 4版、Xbox One版(日本版はない)、Nintendo Switch版、iOS版がリリースされていて、最後にAndroid版が登場しようとしている段階。ひとまずGalaxyシリーズ向けにベータ版がリリースされたが、最終的には他機種でもプレイできる正式版がリリースされる予定なので、Galaxy以外の機種のユーザーは正式版の登場を待とう。

<▲図:通知が見つからない場合、Galaxy Appsを開けばインストールできる>

また、フォートナイトのAndroid版はGoogle PlayではなくEpic Gamesの自社サーバーから配信される予定であることが明らかにされている。これはGoogle Playにおける課金では売り上げの30%が手数料としてGoogleに徴収されることが理由の一つとなっている。手数料30%は高額すぎるとし、Epic Gamesは独自配信することを決めた。同社が手数料30%を高額すぎるとしている理由は分からないこともない。というのも、売り上げによる変動なく一律で30%なので、莫大な売り上げを誇るタイトルほど徴収される手数料の額が高額になる。フォートナイトの場合も超高額の手数料に上ることが予想される。

ではiOS版はなぜAppleが運営するApp Storeで配信されているのか、というと、iOSプラットフォームではアプリを独自配信できないため仕方なくApp Storeで配信しているという。Androidの場合は、Google Playだけでなくサードパーティのアプリマーケットを始め、各社が独自に配信することも可能となっている。

売り上げによる変動制を導入すればフォートナイトのような大型タイトルが独自配信するような事態を防ぐことができるかもしれないが、当然Googleが得られる手数料総額は減るはずであり、ビジネス面からは難しい判断になるだろう。

話が逸れたが、フォートナイトに関心がある方で未プレイの方はAndroid版を待ってみよう! そして、Galaxyユーザーは早速ベータ版をプレイしてみよう! モバイル版はゲーム機と比べてプレイしにくいが、手軽に遊べるという利点がある。


【情報元、参考リンク】
フォートナイト公式サイト

© 2018, Epic Games, Inc. Epic、Epic Games、Epic Gamesロゴ、Fortnite、Fortniteロゴ、Unreal、Unreal Engine 4およびUE4は、米国およびその他の国々におけるEpic Games, Inc.の商標または登録商標であり、無断で複製、転用、転載、使用することはできません。
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