Rovio、3Dアニメ映画「Rio」とコラボ! 「Angry Birds Rio」を3月にリリースへ

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4月15日に公開予定の3Dアニメ映画「Rio」(20th Century Fox)。インコが主役のこの映画と、同じく鳥が主人公のゲームアプリ「Angry Birds」を手掛けるフィンランドのデベロッパーRovio Mobileがコラボを実現させた。Rovioは「Angry Birds Rio」を3月にリリースすると発表した。Angry Birds Rioは45ステージ用意される予定。

Angry Birds (C) Rovio Mobile.
RIO TM & (C) TWENTEETH CENTURY FOX FILM CORPORATION.

なお、現時点ではリリース・プラットフォームに関する詳細情報は不透明だ。しかし、スマートフォン及びタブレットにおける複数のアプリストアで配信予定と見込まれ、米Appleのスマートフォン「iPhone」向け、米Googleが開発するOS「Android」プラットフォーム向けのアプリは登場するものと考えられる。

下はAndry Birds Rioのティザー動画。


ここで、Angry Birdsをご存知ない方のためにカンタンに同アプリを紹介したい。Angry BirdsはiPhoneで絶大な人気を誇ったカジュアルゲームで、Rovioの名を世界的に知らしめたタイトル。その後Android版、Nokia向け、Palm webOS向けなど複数のプラットフォームへの展開が推し進められ、現在では国内のAndroidスマートフォンでも遊ぶことができる。しかも、無料だ。

ゲームジャンルはパズルアクションで、手ごまを使ってオブジェクトに囲われた敵を倒す、というのが目的。手ごまは様々な能力を持つ鳥で、ブーメランのように戻ってくる奴、途中で卵を落として飛んでいく奴、スピードアップできる奴など複数のタイプが存在する。プレイヤーはパズル状に組まれたオブジェクト内の敵を決められた手ごまを使って倒していかなければならない。この際、手ごまは数と種類がステージ毎に決められているので、プレイヤーは若干頭を使う必要がある。当てる場所や順序を考えなければ、上手い具合にオブジェクトを壊し、敵を倒すことができないからだ。

ともかく、とてもハマるゲームなのでオススメだ。下に掲載したのはAngry Birdsの紹介動画。アプリはAndroid Marketで「angry birds」で検索すればヒットする。登録デベロッパー名は「Rovio Mobile Ltd.」だ。


【情報元、参考リンク】
Android Police/Rovio Mobile And 20th Century Fox Are After Your Productivity Once Again With Angry Birds Rio
20th Century Fox/Rio公式ウェブサイト
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