ファーウェイ、5.2インチSIMフリースマホ「P9 lite」を6月17日発売。実売29980円前後

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ファーウェイ・ジャパンは9日、SIMフリースマートフォンとして日本でも人気となった「HUAWEI P8lite」の後継機種となる「HUAWEI P9 lite」(以下、P9 lite)を発表した。日本市場で6月17日に販売開始となる予定で、市場想定価格は29,980円(税抜)。

<▲図:HUAWEI P9 lite>

同社はこの日、新たなフラッグシップモデル「HUAWEI P9」も発表し、同じく17日から販売開始する。P9についてはこちらの記事を参照してほしい。本記事ではP9 liteの紹介をしたい。

P9 liteはミドルレンジモデルながらハイエンド端末に劣らない部分も持つ。

ディスプレイは約5.2インチのフルHD液晶で、CPUもオクタコアのHiSilicon Kirin650(2.0GHzクアッド+1.7GHzクアッド)、バッテリー容量はP9と同じく3,000mAh、指紋認証センサー2.0も搭載する。メモリはさすがにP9ほどではなく、2GB RAM/16GB ROM。

オクタコアCPUを搭載することもあり、パフォーマンスは悪くないようだ。定番ベンチマークアプリの「Antutu」で52,000以上のスコアを出すということで、確かにスコアはいい。また、電力効率も向上しているとのことで、負荷が重い状態でも発熱をできるだけ抑えているようだ。

ヘビーユーザーを想定した場合でもバッテリーは約1.3日持つという。

ボディはメタルフレームを採用したシンプルなデザインで、ボディの厚みは7.5mm。カラーバリエーションは3色で、ブラックとホワイトは背面がマットな質感、ゴールドはヘアライン調の仕上げとなっている。

<▲図:ゴールドモデルの背面はヘアライン調>

メインカメラは約1,300万画素で、レンズはF2.0で反射・指紋防止コーティングが施されている。サブカメラは約800万画素で、F2.0のレンズを採用。

カメラの機能面では食べ物を鮮やかに撮影する「フードモード」、スローシャッター写真を手軽に撮影できる「ライトペインティングモード」、マニュアル設定で高度に撮影できる「プロモード」などを搭載する。

<▲図:右が「フードモード」での撮影>

指紋認証センサーはP9のように3D指紋認証には対応しないが、360度どの向きでも読み取り可能な第二世代の指紋認証センサーを搭載し、スリープ状態から約0.5秒で画面ロックを解除できる。また、指紋認証センサーは多機能ボタンの役目も兼ねていて、カメラのシャッター操作や着信応答、アラームの停止などにも使うことができるようになっている。

主な仕様は下記の通り。
  • OS:Android 6.0
  • CPU:HiSilicon Kirin 650オクタコア(2.0GHzクアッド+1.7GHzクアッド)
  • メモリ:2GB RAM、16GB ROM
  • 外部メモリ:microSD(最大128GB)
  • ディスプレイ:約5.2インチフルHD-IPS液晶
  • バッテリー:3,000mAh(取り外し不可)
  • メインカメラ:約1,300万画素
  • サブカメラ:約800万画素
  • Wi-Fi:IEEE802.11b/g/n準拠(2.4GHz)
  • NFC:非対応
  • Bluetooth:4.1 with BLE
  • USB:micro-B(High Speed対応)
  • 本体サイズ:約72.6×146.8×7.5mm
  • 重さ:約147g

【情報元、参考リンク】
Amazon.co.jp/HUAWEI P9 lite検索ページ
ファーウェイ公式通販サイトVモール楽天市場店
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