デンソーとドコモが高度運転支援と自動運転技術の研究開発で協力へ

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デンソーとNTTドコモ(以下、ドコモ)は23日、高度運転支援と自動運転技術の実現に向けて、LTEや次世代移動通信システム5G(以下、5G)を利用した車両制御システムの研究開発を協力して進めることに同意したと発表した。

<▲図:LTEおよび5G活用のイメージ>

デンソーは自動車と信号機などのインフラ、そして自動車同士を繋げる車両通信技術の研究開発に取り組み、車載器の開発等を行ってきた。一方のドコモは自動車と歩行者の通信を含む自動車とあらゆるものを繋げる通信にLTEや5Gを応用する研究開発に取り組んできた。

デンソーの車両制御技術とドコモの技術を合わせることで、LTEや5Gを利用した車両制御技術の高度運転支援や自動運転技術への活用を目指すということだ。

具体的には高速道路での合流や見通しの悪い場所での活用を想定し、シミュレータを用いた評価や、車両を利用した実験を検討しているという。

【情報元、参考リンク】
NTTドコモ/プレスリリース
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