【プレイ日記】パズル下手が「ポケとる」を始めて1週間。ポケモン数51

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スマートフォン向けのパズルゲームアプリ「ポケとる スマホ版」(以下、ポケとる)を始めて1週間。パズルゲームが苦手、というか「連鎖」を決めるのが苦手、というか「連鎖」を考えるのがそもそも面倒な筆者のプレイレポートをお届けしたいと思います。

ポケとる スマホ版

「ポケとる」は昨年8月25日にリリースされたゲームアプリで、Android版とiOS版が用意されていて、料金体系は基本プレイ無料のアイテム課金制です。課金しなくても最後まで遊べることはアプリ起動時の注意書きにもしっかりと書かれています。



課金アイテムは「ホウセキ」と呼ばれるアイテムだけで、このホウセキは「ライフ」(一般的な「スタミナ」のこと)や「コイン」、「ゲットチャンス倍」などのゲーム内アイテムとの交換に使えます。もしくはステージをクリアできずにゲームオーバーになってしまった時に延長を可能にしてくれます。

1ステージ遊ぶのにライフを1つ使うのですが、30分間で1つ回復し、最大で5まで貯めておけるので、無くなっても30分ごとに1ステージ遊べます。2時間半以上の時間を置けば一気に5回連続でステージをプレイできます。また、先ほどの「ホウセキ」を使ってライフを購入すると、通常ライフとは別枠として貯めておけるので、6回以上の連続プレイなども可能です。

ゲームの内容はとてもシンプルなパズルゲームです。同じ絵柄のポケモンを縦横に3つ以上並べると消せ、消したポケモンが敵ポケモンに攻撃する、というよくあるタイプです。

縦か横に同じポケモンを3つ以上並べればOK

私はもともとこうしたパズルゲームは苦手というか、そもそも2手先、3手先の並びや連鎖を考えるのが面倒です。ダメなプレイヤーだと思います。さらに言えば、それをスピーディーにやるのも苦手なので、パズルゲームはあまりやっていません。しかし、「ポケとる」はなぜか続きそうで、その理由の一つがのんびりできるからだと思います。各ステージにはクリアするための最大「手かず」が決められています。アイテムを使えば延ばすこともできますが、基本的には指定された手かず以内に敵を倒す必要があります。しかし、時間制限はないのです。

「手かず:9」と書かれているのがクリア条件です。

そのため、のんびりとパズルの操作ができるので、意外と連鎖が決まります。ほとんど適当にやっているのに最大で23コンボ(23連鎖)ができたのは、プログラム様々というか、幸運なのか、よくわかりませんが素晴らしいことです。23連鎖が決まった時はさすがに気持ち良かったですが、なぜ23回も連鎖できたのかはわかりません。

約1週間でのデータです。自分なりに感動した最大コンボ数23。

現在はメインステージの62まで進み、メインステージでゲットしたポケモン数は49体、全体では51体です。

今はメインステージの62。

一度でゲットできたものは半分くらいでしょうか。残りは2度、3度とプレイしなおしてゲットしています。各ステージは何回でもトライできるので、手持ちのポケモンのレベルが上がってから挑戦し直すとより多くの手かずを残して勝てるようになります。

残り手かずが多いほどポケモンのゲット率が上がるので、ゲットしやすくなります。

また、ステージに持ち込めるポケモン数は最大4体ですが、やはり敵との相性とか、そのステージならではのお邪魔要素に対抗できるポケモンとか、組み合わせも重要になってきます。しかし、「おまかせ」ボタンをタップしていくと、いくつかのオススメ候補をあげてくれるので、今のところは「おまかせ」任せになっています。

私は「ポケとる」に関しては攻略サイトを見ていないので、完全に自己流ですが、途中から一つのやり方が出来上がってきました。それはパズル操作時に、とりあえず一回の入れ替え操作によって入れ替え元と先の両方で3つ以上並べることができるか、ということです。このことだけは徹底していますが、これを始めてから連鎖が出る確率が上がりました。でも面倒な時は適当にやっています。

このやり方がベストかどうかは分かりません。

本当はもっと良いやり方があるのかもしれませんが、今の所はこれで進めているのでこれでOKです。

ただ、「ポケとる」にはメインステージの他、「イベント」ステージと「エキストラ」ステージという別のステージがあります。イベントは期間限定で行われるキャンペーン的なステージだったりするわけですが、エキストラステージはメインステージを進めていくと開放されていくようです。

ポケとるにはメインステージ、エキストラステージ、イベントステージがある。

難しいのはこれらのステージで、ルールがちょっと違ったりします。例えばエキストラステージの「ステージEX1」では制限時間が1分と限られています。「手かず」制限ではなく時間制限です。このルールの場合は、とにかく何回でも入れ替え操作ができ、短時間で連続して消していくことができれば次々と連鎖できます。ですが、たった1分です。ものすごく早く指を動かすことになるのですが、これが難しいんです。どうにかこうにか「ステージEX1」のポケモンだけはゲットしましたが、「ステージEX2」以降はまだ無理です。

時間制限1分というのが厄介

そんな感じの「ポケとる」ですが、意外と続いていて、結構よくできています。私にとってありがたいのはパズルの絵柄がボール状ではない、ということもあるかもしれません。ボール状の場合、瞬間的に判断するのが「ポケとる」のように絵柄の違いがある場合と比べて難しいような気がします。

ちなみに課金アイテムの「ホウセキ」やそれを使って入手できるアイテムについてですが、序盤やメインステージの大したレベルではない敵に使うべきではないと思います。メインステージの序盤は1回や2回でポケモンをゲットできなくても、しばらく進めて手持ちのポケモンをレベル上げしていけば、改めて挑戦した時に、より手かずを残して勝てるようになるので、ポケモンをゲットできます。

辛いのは何度やっても「B」以下のスコアしか取れないような難しいステージやエキストラステージなどです。そういう厳しいステージにこそ使うべきでしょう。特に時間制限のステージは何度やってもダメだと心が折れそうになるので、ゲットできるチャンスが到来したら確実にゲットしたくなります。それだけに使いどころを見極めるべきでしょう。「ガチャ」がない分、特にそう思いますが、逆にガチャがないので上手くクリアできれば着実にゲットできます。

各ステージをプレイする前にアイテムを持っていくこともできる。
アイテムを使うステージはきちんと見極めたいです。

この後、どれくらいステージが続くのか分かりませんが(*調べれば分かるんでしょうけど)、地道に続けてみようと思います。

*「ポケとる」関連記事は特集としてリストにまとめています
「ポケとる スマホ版」特集ページ

アプリは下記のダウンロードリンクから入手できます。




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【情報元、参考リンク】
「ポケとる スマホ版」公式サイト
Google Play/「ポケとる スマホ版」
App Store/「ポケとる スマホ版」
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(2016年9月19日集計分)
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