Hearthstone(ハースストーン)のWorld Championship 決勝ステージが7日より開催。ライブ配信も実施。日本からはKno選手が参戦。賞金総額25万ドル!

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Blizzard Entertainment, Inc.(以下、ブリザード・エンターテイメント)は6日、翌7日から開催される「BlizzCon」の案内と、BlizzConの会場で行われるデジタルカードゲーム「Hearthstone(ハースストーン)」の「World Championship」の決勝ステージの案内を行った。


ハースストーンは先月、日本語対応が公式に行われ、日本市場でもユーザー数が拡大中のゲーム。リリース自体はかなり前なので、未だに日本のユーザーの多くはβ版からなど、英語版でのプレイがメインだった方が多いと思う。

しかし、日本語対応が図られてからは、日本語版のデフォルト設定サーバーがアジアになったこともあり、古くからのユーザーも改めてアジアサーバーでプレイしなおしている、という状況だろう。通常、サーバーを切り替えたときにはデータは持ち込めないが、日本語版登場の際には救済措置として他のサーバーでの購入履歴に基づき、その分のカードパックが進呈されるなどの特典が用意されている。全く同じコレクションを用意することはできないが、新たに配布されたカードパックである程度のデッキを構成することはできているはず。新規プレイヤーは特に気にせずアジアサーバーで始めてOKだ。

さて、そのハースストーンのWorld Championshipだが、ベスト8の戦いは日本時間で11月7日4時45分から行われ、ライブ配信される。日本からはKno選手が参戦するのでチェックしたい。ベスト8の戦いに勝ち残った4選手は11月8日3時30分から行われるセミファイナルを行い、その勝者達がグランドファイナルに挑む。

ベスト8に残っているのは下記8選手だ。
  • Asia-Pacific: Kranich選手, Pinpingho選手, Kno選手
  • Americas: Hotform選手
  • Europe: Ostkaka選手, Thijs選手
  • China: DieMeng選手, Zoro選手

ベスト8に残った選手達

賞金総額は25万ドルで、優勝賞金は10万ドルだ。

ハースストーンは対戦を基本としたデジタルカードゲームで、「Diablo」シリーズ、「Warcraft」シリーズなどでお馴染みのブリザードの作品だ。基本プレイは無料で、課金をしなくてもプレイし続けることは可能で、カードパックもリアルマネーを使わなくても購入していける。ただ、上位との戦いに入ると、相手のデッキ構成が強力なので、課金してカードパックを購入する必要も出てくるだろう。とはいえ、無料のままでもプレイできるので、気軽に始められるゲームだ。上位の壁やある種ハメに近い戦略に遭遇すると頭に来たり、止めたくなるかもしれないが、少なくともしばらくの間はハマること請け合いだ。

ハースストーンはAndroid版、iOS版もリリースされており、スマートフォンやタブレットでもプレイできる。

【情報元、参考リンク】
ハースストーン公式サイト/ハースストーン世界選手権の決勝トーナメント、開幕迫る!

©2015 BLIZZARD ENTERTAINMENT, INC.
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