ASUS、SIMフリースマートフォン「ZenFone 5」とAndroid Wearスマートウォッチ「ZenWatch」を発表。両製品同時購入で5千円引き

  • ツイート
  • Facebookでシェア
  • このページをはてなブックマークに追加
  • このページをGoogle+でシェア
  • LINEで送る
  • Pocketであとで読む
  • FeedlyでFollow
ASUS JAPANは28日、SIMフリースマートフォン「ZenFone 5(ゼンフォン ファイブ)」(A500KL)と、Android Wearを搭載し、クラシックなデザインが魅力のスマートウォッチ「ASUS ZenWatch(エイスース ゼンウォッチ)」を日本で発売すると発表した。

ZenFone 5とASUS ZenWatch

ZenFone 5は11月8日、ASUS ZenWatchは11月下旬より販売開始予定で、10月28日15時から2015年1月31日までの間に、両製品を同時予約購入もしくは同時購入した方に、合計金額から5,000円を値引きするキャンペーンが実施される。

キャンペーン

まずはZenFone 5から紹介したいが、ZenFone 5については試用レビューを後ほど別途用意する予定なので、使い勝手や気になった点などはそちらの記事を参照してほしい。


ZenFone 5はSIMフリーのスマートフォンなので、通信キャリアを問わず、対応している通信方式のサービスを提供しているキャリアであれば自由に利用することができるようになっている。

対応通信方式は、下記の通り。カッコ内は対応バンド。

・LTE:2,100(1), 1,800(3), 2,600(7), 900(8), 800(19)MHz
・W-CDMA(HSPA+):2,100(1), 1,900(2), 850(5), 800(6), 900(8), 800(19)MHz
・GSM/EDGE:850/900/1,800/1,900MHz

例えば、NTTドコモのSIMカード・通信サービスも利用可能で、APN設定についても最初からmoperaがリストとして登録されているので、手軽にモバイル通信を可能な状態にすることができる。

本体のカラーバリエーションはブラック、ホワイト、レッド、ゴールドの4色で、ボディサイズは約148.2×72.8×10.34mm、重さは約145g。背面バネルは取り外すことができるが、バッテリーは内蔵式なので自分で交換することはできない。microSDカードスロット、SIMカードスロットにカードを入れる時に背面パネルを外して行う。

ボタン、入出力端子はシンプルな構成で、上面に3.5mmオーディオ端子、下面にmicroUSB端子、右側面に電源キー、ボリュームキーとなっている。背面中央ラインの上方にメインカメラとLEDフラッシュ、下方にスピーカーを搭載する。


ホーム、戻る、メニューといったAndroidのナビゲーションキーはタッチキーとして用意されている。ディスプレイ内に表示するソフトウェアキーではなく、独立したキーなので、画面の表示エリアを奪われないので、この点はよい設計だ。

また、スリープ時にボリュームキーをマウスのダブルクリックのように連続して押すとカメラを起動することができるようになっている。シャッターをこのボリュームキーで切ることもできる。カメラをよく使う方には便利だ。

他には、日本語入力システムとして、「ATOK」がプリセットされている点も特徴だろう。快適に入力できる環境が最初から整っている。さらに、冬には特にありがたい、「手袋モード」が用意されている。このモードは手袋をしていても操作ができるモードで、通知バーを下ろした時に表示される「クイック設定」からオン・オフできる。

そして、ディスプレイに強固な「Gorilla Glass3」を採用している点も特徴。耐久性に優れ、衝撃・荷重にも強いので、安心して使用できる。また、アンチフィンガーコーティングがされているので、傷や指紋汚れからも守られる。

内蔵ストレージ容量は16GBもしくは32GBで、16GBモデルは予想実売価格26,800円、32GBモデルは29,800円となっている。16GBモデルの場合は、工場出荷時状態での空き容量は約10GBだ。

基本仕様を確認すると、OSはAndroid 4.4.2、プロセッサはQualcomm Snapdragon 400、メモリは2GB、ディスプレイは約5インチ、解像度は1,280×720ドット、メインカメラは約800万画素、サブカメラは約200万画素。

本体パッケージにはUSB-ACアダプター、USBケーブル、イヤフォン、マニュアル類、保証書が同梱される。

より詳しいレポートは前述した試用レビュー記事をお待ち頂きたい。

次にASUS ZenWatchだが、こちらはクラシックなデザインが魅力のAndroid Wear搭載スマートウォッチ。予想実売価格は29,800円だ。本体カラーはシルバーで、ベルトはブラウン(本革)となっている。

文字盤(画面スタイル)は好みに合わせて変更できる

プロセッサはQualcomm Snapdragon 400、メモリは512MB RAM、4GB ROMと、最近のスマートウォッチでは一般的な構成。ディスプレイは約1.63インチの2.5D曲面有機ELディスプレイで、ZenFone 5と同様に米Corning社のGorilla Glass 3でカバーしている。解像度は320×320ドットだ。

マイク、9軸センサー、心拍数センサー、Bluetooth 4.0を搭載する。バッテリーは369mAhで、駆動時間の詳細は計測中とされるが、約1日のようだ。充電時間は約2.5時間。本体の重さは約50gで、リストバンドは約25g。IP55相当の防水・防塵性能も持つ。

本体サイズは約39.8×50.6×7.9-9.4mm。

リストバンドは幅22mmの標準的なサイズなので、取り外して交換することもできる。

幅22mmのベルトは交換可能

横から見るとディスプレイが曲面になっていることもわかる

スマートフォンと連携させれば、スマートフォン側の通知をASUS ZenWatchで確認できるほか、ASUS ZenUI搭載のZenFone 5とペアリングすれば、着信やメール、SMSの新着メッセージや、What's Nextの予定など、ZenFon 5側の新着通知をタイムリーに知らせてくれる。

マイク内蔵で、音声コマンドに対応しているので、メールやSMSへの返信、電話発信やナビの開始など、様々な操作を音声で行うことができる。

また、活動量計としての機能も搭載し、歩数、心拍数などを記録・管理し、日々の健康管理に役立てることもできる。

とても便利な機能として、スマートフォンのカメラをリモート操作できる「Remote Camera」と電話を探す機能がある。スマートフォンのカメラをASUS ZenWatchから遠隔操作できるので、記念写真の撮影等の際にはとても便利だ。また、ZenFone 5をどこに置いたか分からなくなってしまった時に、ASUS ZenWatchから音やバイブを起動させ、探すこともできる。

なお、ZenFone 5については試用レビュー記事、都内で行われた発表会のレポート記事を別途用意する予定なので、そちらもお待ち頂きたい。

発表会のレポート記事はこちら

下はAmazon.co.jpでの商品リンク。

 

【情報元、参考リンク】
ASUS
週間Android人気アプリランキング(ゲームアプリ編)
(2016年9月19日集計分)
世界中で熱狂の渦を巻き起こしたポケモンGO。アップデートで少しずつ追加要素が導入され、楽しみが増えています。
テレビCM放映中の新作RPG。良くできてます。シナリオを追う冒険のほか、強さを競うアリーナや攻城戦なども面白いです。
1100万ダウンロード突破のドラクエ新作。星型マップで惑星内を巡る冒険を楽しめます。
童話の世界を舞台とするスクエニのアクションRPG。スタミナ制ではないので遊び放題!
ポケモンGOだけでなくこちらも人気。ポケモン新作のフィギュアで戦う戦略的ボードゲームです。
【コメント】 0 件

コメントを投稿

 

ホームへ戻る | このページの先頭へ ↑