ソフトバンクの公衆無線LANが月内にも東京メトロで利用可能に。大阪市営地下鉄でのサービスも検討へ

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9月29日に開催された新商品発表会にて
ソフトバンクは9月29日に今冬・来春に向けた新商品発表会を開催し、公衆無線LANサービス「ソフトバンクWi-Fiスポット」の現状と今後の計画を明らかにした。

その際、同社は10月中旬を目途に、東京メトロ全線の駅構内でもWi-Fiスポットを利用できるようにする、と発表。実際に東京メトロでの提供開始日が近づいているようだ。日本経済新聞は15日、ソフトバンクが今月下旬にも東京メトロの約170のほぼ全駅構内で公衆無線LANが利用できるようにすると報じた。

当初は中旬以降を目途とされていたため、若干の遅れが生じている可能性はあるものの、ローンチ日が近づいていることは確かだ。

同社の公衆無線LANサービスのアクセスポイントの数は10万を突破しており、現在も拡大中。また、同社は5月1日から都営地下鉄全線の駅構内での提供も開始している。東京メトロへの拡大はそれに続く大きな展開といえ、都内在住もしくは都内に通う社会人、学生などにとっては嬉しいニュースだろう。

さらに、日本経済新聞はソフトバンクが大阪市の市営地下鉄でのサービス開始も検討すると報じている。

スマートフォンユーザーにとっては高速データ通信が快適にできる公衆無線LANサービスのアクセスポイント数が増えることは喜ばしい展開であり、この動きはNTTドコモ、KDDI、イー・アクセスらも同様で、各社ともサービスの拡充に力を入れている。

【情報元、参考リンク】
日本経済新聞
GAPSIS/ソフトバンク、Wi-Fiスポットが10万か所を突破と発表。10月中旬には東京メトロ全線の駅構内でも利用可能へ
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