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ソフトバンク、Wi-Fiスポットが10万か所を突破と発表。10月中旬には東京メトロ全線の駅構内でも利用可能へ

ソフトバンクモバイルは29日、今冬・来春に向けた新商品の発表会を開催し、その中で公衆無線LANサービス「ソフトバンクWi-Fiスポット」に関する言及も行った。同社はAndroid(アンドロイド)スマートフォンやiPhone、iPadなどで利用できる「ソフトバンクWi-Fiスポット」のアクセスポイントの数が10万か所を突破したと発表した。


あわせて今後もアクセスポイントの拡充に努め、直近では10月中旬より東京メトロ全線の駅構内でもWi-Fiスポットが利用可能になると明かした。

同社は5月1日より都営地下鉄全線の駅構内で「ソフトバンクWi-Fiスポット」を使えるようにしたが、それに続いての大きな対応となる。なお、同社の代表取締役社長、孫正義氏は発表会の中で、いくつかの駅周辺におけるアクセスポイントの具体的な数についても述べている。渋谷駅周辺で2,333か所、新宿駅周辺で2,312か所、銀座駅周辺で1,527か所となり、この3駅周辺エリアだけで合計6,172か所に上る。


Wi-Fiスポットは他にも空港やカフェ、ファーストフード店などで利用できる。

【情報元、参考リンク】
ソフトバンクモバイル/プレスリリース

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