台湾HTCは2010年第2四半期(4月~6月)の北米でのAndroidスマートフォン販売ランキングでトップ5のうち4つを占める快挙を達成した(米NPD Group調べ)。トップの座こそ米MotorolaのDroidに奪われているが、2位から5位までにはHTC製端末が並ぶ。2位にDroid Incredible、以下EVO 4G、Hero、Droid Erisの順だ。
今や北米でのAndroid端末といえばHTCかMotorola、という状況になりつつあるが、同社はさらに攻勢を掛けようとしている。これまでに何機種も噂されている新製品端末があり、今後も毎月のように続々とリリースされる見込みだ。
そして今回、そこに新たな端末が加わる可能性があることが明らかになった。2011年初頭に販売されると噂の、スライド式QWERTYキーボード搭載モデルだ。名称及び詳しいスペックは不明。しかし、1.2GHzのプロセッサを搭載し、ディスプレイサイズは4インチと見られている。加えて、キーボード付きだ。
さらに米国での販売を担当する通信事業者はVerizon Wirelessになる模様。対応ネットワークはCDMAとGSM。これ以上の情報はないが、時期から見てAndroid 2.2以上のOSが載ることも間違いないと考えられている。
QWERTYキーボード搭載モデルは根強い人気があるので、ハイスペック端末の登場は愛好家にとっては嬉しいニュースになりそうだ。
【情報元、参考リンク】
Phonedog.com/HTC's new Android world phone leaks, may hit Verizon in 2011
AndroidGuys/First Look at New HTC/Verizon World Phone
登録:
コメントの投稿 (Atom)



















コメントを投稿