![]() |
| <▲画像:「motorola razr 60d M-51F」> |
motorola razr 60d M-51Fは2025年10月発売の折りたたみ型Androidスマートフォン。本体価格は126,060円(税込、以下同)だが、「いつでもカエドキプログラム」を利用して23カ月目に端末を返却する場合、3月30日までの設定では実質負担額は機種変更だと87,780円、新規契約やのりかえ(MNP)なら82,500円だが、4月1日からは下がる。
→
現行では残価が機種変更で38,280円、新規契約及びMNPでは43,560円なので、本体価格からこれらの額を引いたものが実施負担額となり、前述の数字になる。
一方、4月1日以降は、残価設定がどちらも8,184円上乗せになる。
すなわち機種変更での残価は46,464円、新規契約/MNPでは51,744円だ。
結果、実質負担額は機種変更の場合で126,060円 - 46,464円 = 79,596円、新規契約/MNPなら126,060円 - 51,744円 = 74,316円になる。
いずれの場合においても8,184円安くなるのでmotorola razr 60d M-51Fの購入を検討している方にとっては嬉しいニュースだろう。
なお、motorola razr 60d M-51Fは開いた状態で使うメインディスプレイは約6.9インチ、解像度がフルHD+のPOLED、背面に搭載されているアウトディスプレイは約3.6インチで解像度は1056 x 1066ドット。
![]() |
| <▲画像:背面のアウトディスプレイも様々な用途で使える> |
CPUは「MediaTek Dimensity 7400X」で、メモリは8GB、ストレージは256GB。
手頃なサイズでボディも約190gと重くなく、ディスプレイはメインもサブも大きく使い勝手がいい。バッテリー容量も4,500mAhと十分だし、折りたたみ型だが防水・防塵にも対応し、おサイフケータイにも対応している。
情報元、参考リンク



