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モトローラ、「moto g31」を1月28日に日本で発売!6.4インチ・フルHD有機EL搭載エントリーモデル

モトローラ・モビリティ・ジャパンはAndroidスマートフォン新製品「moto g31」を28日に日本市場で発売する。参考価格として同社の公式通販サイト「MOTO STORE」では25,800円(税込、以下同)だが、格安SIM各社や量販店各社など販売チャネルによって実売価格は異なる。同社の他の製品同様、SIMフリーのスマートフォンとして販売される。

moto g31
<▲図:「moto g31」>

MOTO STOREでの販売価格自体が25,800円と安価な設定だけに、格安SIM各社では更に低価格での販売になると予想される。実際すでに「OCN モバイル ONE」の音声対応SIMとのセット価格は16,501円になることが明らかになっているばかりか、他社からの乗り換え(MNP)の場合には14,300円割引によって2,201円になることも告知済みだ。

同様に「IIJmio」でも少なくともMNPの場合には大幅割引があると予想される。


moto g31の概要

moto g31の基本スペックと特徴

まずはmoto g31のパフォーマンスレベルから見ていきたい。

CPUはMediaTekのHelio G85、メモリは4GB、ストレージは128GB。Helio G85はQualcommのSnapdragonでは6xxシリーズ相当。エントリークラス以上、ミドル以下ほど。moto g31は超低価格のエントリーモデルよりは実用的なパフォーマンスを見せるだろう。ディスプレイは約6.4インチ、解像度が2,400 x 1,080ドット、リフレッシュレート60Hzの有機ELだ。

moto g31のベイビーブルー
<▲図:moto g31のベイビーブルー>

昨年のモトローラのエントリーモデルと比べると若干スペックが良いが、5Gには非対応。しかし、現時点でも5Gの通信エリアは狭いので、実用上はほとんど問題にならないだろう。

外部メモリとしてmicroSDカードにも対応していて、最大1TBのmicroSDXCカードまでサポートしている。ただし、microSDカードスロットはSIMカードトレーと兼用なので、microSDカードを使う場合にはSIMカードは1枚しか使えない。デュアルSIM対応なので、microSDカードを使わなければnanoSIMカード2枚を利用できる。

対応する通信方式、周波数/バンドは下記の通り。

  • 4G:B1/B2/B3/B5/B7/B8/B18/B19/B20/B26/B28/B38/B40/B41
  • 3G(W-CDMA):B1/B2/B5/B8/B19
  • 2G(GSM):850/900/1800/1900MHz

OSはAndroid 11、Wi-FiはIEEE802.11a/b/g/n/ac準拠、Bluetooth 5.0対応など。

生体認証は顔認証と指紋認証対応で、サウンドに関しては3.5mmオーディオ端子も搭載している。

本体サイズは約161.9 x 73.9 x 8.55mm(最薄部)、重さは約181g。ボディはIP52相当の防水・防塵仕様。

moto g31のミネラルグレイ
<▲図:moto g31のミネラルグレイ>

カメラはリア側が約5,000万画素のメインカメラと約800万画素の超広角カメラ、そして深度センサー、約200万画素の4眼カメラ。フロント側は約1,300万画素のシングルカメラ。


moto g31の販売チャネル

moto g31の販売チャネルは格安SIM/スマホサービス各社、家電量販店各社、そして通販サイト各社に加え、モトローラ公式通販サイト「MOTO STORE」など。主な販売チャネルは具体的には下記の通り。

<格安SIM/スマホサービス>


<通販サイト/量販店>



モトローラのAndroidスマートフォンは非常にシンプルな製品なので、Googleの「Pixel」シリーズのようなシンプルなAndroidスマートフォンを望む方にはオススメのメーカーだ。

情報元、参考リンク
モトローラ/moto g31製品ページ
レノボ/プレスリリース
OCN モバイル ONE公式サイト
IIJmio公式サイト
Amazon/moto g31製品ページ
ひかりTVショッピング

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