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新型コロナ接触確認アプリ「COCOA」の最新版1.4.0で強制終了不具合発生

厚生労働省は25日、新型コロナウイルス感染拡大防止に向けて提供中のスマートフォン向けアプリ「接触確認アプリ COCOA(ココア)」の最新バージョン1.4.0をGoogle Play、App Storeで配信開始したが、Android版/iOS版ともに一部の端末で強制終了する不具合が確認されたことを明らかにした。同省は現在不具合の原因を調査中だとしている。

<▲図:「COCOA」公式サイトにおける「お知らせ」>

なお、26日0時時点では依然としてGoogle Play、App Storeにおいて最新バージョンの1.4.0が配信中なので、旧バージョンを使用中の方はアップデートを行わない方がいい。

しかし、スマートフォンユーザーの多くがアプリの自動更新機能をオンにしていると思うため、場合によっては意図せず最新バージョンの1.4.0になっている可能性がある。一方、まだ旧バージョンのままなら、ひとまずストアの設定で「アプリの自動更新」をオフにすべきかもしれない。

現時点では厚生労働省、デジタル庁から不具合への対処方法に関する詳しい案内はされていないので、ユーザー自ら対処する必要があるので注意して欲しい。あくまでも筆者の個人的意見に過ぎないが、一旦アンインストールするのも対処の一つだと思う。というのも、少なくとも現在の国内の新型コロナウイルスの新規感染者数をミスなどのない正確な数字だと捉えた場合、COCOAでの報告数も限りなく0に近いと推測されるからだ。特にここ数日、新規感染者数が0人のエリアに住んでいる方の場合は尚更で、アプリをアンインストールすることによる実害は生じないはずだ。

そして不具合への対処が施された改修バージョンがリリースされてからインストールし直せばいいだろう。

いずれにしても26日中の詳細発表が予想されるので、それを待ちたい。

なお、バージョン1.4.0では、アプリホーム画面のデザイン及びボタン、画像、文言等の見直しが行われている。


情報元、参考リンク
厚生労働省/COCOA公式ページ
デジタル庁公式Twitterアカウント

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