UQ mobileが秋冬モデル「Xperia 8 Lite」と「Galaxy A21」を発表!12月中旬以降に発売へ

  • ツイート
  • Facebookでシェア
  • このページをはてなブックマークに追加
  • このページをGoogle+でシェア
  • LINEで送る
  • Pocketであとで読む
  • FeedlyでFollow
KDDI、沖縄セルラーは24日、低価格の通信サービス「UQ mobile」(UQモバイル)における2020年 秋冬モデルとしてAndroidスマートフォン2機種を発表した。一つはソニーモバイルコミュニケーションズ製の「Xperia 8 Lite」で、もう一つはサムスン電子製の「Galaxy A21」だ。
<▲図:左がXperia 8 Lite、右がGalaxy A21>

どちらも12月中旬以降に発売予定とされている。

Xperia 8 Liteは中価格帯、Galaxy A21は低価格帯での販売になると考えられるが、現時点では価格は未公開なので、後日の改めての公開を待ちたいところ。Xperia 8 Liteの方がディスプレイ解像度、LTEの通信速度等、一部のスペックが上だが、OSのバージョンはGalaxy A21の方が一つ上のAndroid 10となっている。

UQモバイルの場合、通信品質はとても良いので、他社からの乗り換えでもその点は安心できると思う。


<Xperia 8 Lite>
Xperia 8 Liteは、21:9という縦長のディスプレイが大きな特徴で、解像度は2,520 x 1,080ドット、サイズは約6.0インチとなっている。フルHD+解像度だし、左右と下側のベゼル(額縁部分)が狭いので、ハイエンドモデルと比べても劣るような見た目ではなく、とても良いデザインに見える。しかも、フロントカメラ部にノッチやホールがないので、とてもスッキリしている。

ボディサイズは158 x 69 x 8.1mmで、重さは約170g。近年のXperiaはボディの幅が狭く、それはXperia 8 Liteも同じなので、持ちやすく扱いやすそうだ。

OSはAndroid 9で、CPUはQualcomm Snapdragon 630、メモリは4GB、ストレージは64GB、バッテリー容量は2,870mAh、防水・防塵対応、おサイフケータイ対応、LTEは下り最大479Mbps対応、Bluetoothは5.0対応、Wi-FiはIEEE802.11a/b/g/n/ac対応、テザリング対応、緊急地震速報対応、津波速報/災害・避難情報対応といったところ。ワンセグ/フルセグには対応していない。

背面のメインカメラはデュアルカメラ構成となっている。光学2倍ズームも利用できるので結構便利だろう。

カラーバリエーションはホワイトとブラックの2色。

最終的な判断は価格次第だが、手頃な価格であれば、かなり魅力的な選択肢となりそうだ。



<Galaxy A21>
Galaxy A21は、OSこそAndroid 10だが、基本的なスペックはXperia 8 Liteの方が上だ。そのため、おそらく価格はより安価だと考えられる。

ディスプレイは5.8インチで、解像度は1,560 x 720ドット。HD+だが、安価なのであれば妥協できると思う。フロントカメラ部は、若干切り欠きのあるディスプレイとなっている。CPUはSamsung Exynos 7884Bで、メモリは3GB、ストレージは64GB。バッテリー容量は3,600mAhで、ボディサイズは約150 x 71 x 8.4mm、重さは約159gだ。

LTEの通信速度は下り最大225Mbps、Bluetoothは5.0対応、Wi-FiはIEEE802.11a/b/g/n/ac準拠、テザリング対応、緊急地震速報対応、津波速報/災害・避難情報対応、防水・防塵対応、おサイフケータイ対応となっている。ワンセグ/フルセグには対応していない。しかし、FMラジオには対応している。

カラーバリエーションはホワイトとブラックの2色。

こちらもXperiaと同様、価格次第だが、Galaxy Aシリーズは元々価格の割に仕上がりが良く、体感パフォーマンスに優れるので、機種選びで迷ったときには悪くない選択肢となるはず。
【情報元、参考リンク】
UQ mobileオンラインショップ
【Comments】 0 件

コメントを投稿

 

ホームへ戻る | このページの先頭へ ↑