千葉県、新型コロナウイルス感染症対策サイトで多言語対応のAIチャットボット導入。24時間、手軽に質問できる

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千葉県が開設している新型コロナウイルス感染症対策サイトに、多言語対応のAIチャットボットが導入されている。24時間、いつでも手軽に質問できるので、気になることがある方はチャットで問いかけてみよう。


対応言語は日本語、英語、中国語(繁体字・簡体字)、韓国語、タイ語で、言語の切り替えはいつでもチャットウィンドウ上のボタンから行うことができる。また、千葉県の情報だけでなく、新型コロナウイルスに関する全般的な知識、他の都道府県の感染者数なども教えてもらえる。

このチャットボットサービスにはObotAIが手掛ける多言語対応AIチャットボットシステムが採用されている。大元のシステムでは前述の6言語に加えてロシア語にも対応しているとされ、同社在籍の各国のネイティブスタッフが外国語データの入力をサポートしているという。それによって機械翻訳ではない流暢な会話を実現しているという。

話を千葉県の新型コロナウイルス感染症対策サイトに戻すと、画面右下に「コロナ感染症 Q&A Botです。ご質問にお答えします!」という吹き出しとチャットアイコンが表示されるので、そのチャットアイコンをクリックする。あとは言語を選んで、入力フォームに文章を入れて「送信」ボタンを押せば質問できる。標準設定言語は日本語なので、日本語での利用の場合には、いきなり入力フォームに文章を入力して構わない。


実際に使ってみると、不満がないことはないものの、それなりに色々な情報を聞き出すことができるし、都道府県別の感染者数も都道府県名を入れるだけで出してくれるので、結構便利ではあると思う。

いずれにしても、一度使ってみることを勧めたい。

なお、スマートフォン、パソコン、タブレットなど、色々な機器から利用可能だ。

【情報元、参考リンク】
千葉県 新型コロナウイルス感染症対策サイト
千葉県/プレスリリース
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