auが夏モデル3機種を発表! Xperia 10 II、AQUOS sense basic、Galaxy A41!いずれもコスパに優れた4G LTEスマホ

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KDDI、沖縄セルラーは15日、auの夏モデルを3機種発表した。今回発表された3機種はいずれも5Gには非対応の、4G LTEスマートフォン。


ソニーモバイルコミュニケーションズ製の「Xperia 10 II」(SOV43)、シャープ製の「AQUOS sense basic SHV48」、サムスン電子製の「Galaxy A41 SCV48」で、順に5月下旬以降、6月中旬以降、7月以降に発売予定とされている。

これら3機種はコストパフォーマンスに優れた製品とされるが、現時点での価格発表はない。今後のau Online Shopでの価格公開を楽しみに待ちたい。

なお、コストパフォーマンスに優れるモデルとされていても、例えばXperia 10 IIは決して低スペックではなく、十分に魅力的な仕様となっている。もちろん、ハイエンド機種と比べるとCPU、メモリ(RAM)、ストレージ(ROM)、カメラなどでスペックの劣る部分はあるものの、多くのユーザーにとって十分満足できる仕様と言っていいと思う。

ただ、3機種間でもスペック差があり、最終的にはこの中ではXperia 10 IIが最も高額になりそうだ。それでも、それなりに手を出しやすい価格帯を狙って設定してくれることを期待したい。

<Xperia 10 II SOV43>

<▲図:Xperia 10 II>

・メーカー:ソニーモバイルコミュニケーションズ
・発売日:5月下旬以降の予定
au Online Shop

Xperia 10 IIは6.0インチで縦横比が21:9、解像度が2,520 x 1,080ドットの有機ELディスプレイを搭載する点が最大の特徴。Xperiaでは21:9の比率のディスプレイが徐々に標準的になってきたが、YouTubeを見ながらWebやSNSを楽しむ場合などにとても使いやすいので、スマートフォンですることが多い方には向いていると思う。

CPUもSnapdragon 665と、決して悪くなく、メモリも4GBと、十分だ。普通に使う分にはストレスはほとんど感じないだろう。ストレージは64GBなので、高解像度の動画撮影が多い方、ハイレゾ楽曲を沢山持ち歩く、ゲームアプリを一度にたくさんインストールしたままにしておく、といったような場合には物足りないかもしれないが、microSDカードを上手く活用すれば問題ない方が多いと思う。microSDカードは最大1TBまでサポートされる。

背面のメインカメラはトリプルカメラで、標準カメラ、超広角カメラ、望遠カメラの組み合わせで縦に並べている。

本体サイズは約157 x 69 x 8.2mmで、重さは約151g。

一点注意したいのはワンセグ/フルセグには非対応だという点だ。また、Xperia 10 IIはドコモからもリリースされるが、カラーバリエーションが違う。au版はブラック、ホワイト、ミントの3色で、ドコモ版はブラック、ホワイト、ミント、ブルーの4色。




<AQUOS sense basic SHV48>

<▲図:AQUOS sense basic SHV48>

・メーカー:シャープ
・発売日:6月中旬以降の予定
au Online Shop

AQUOS sense basic SHV48は、お馴染みの人気スマートフォン「AQUOS sense」シリーズの新機種で、かなりのコストパフォーマンスが期待される。元になっているのは「AQUOS sense3」だが、細かい部分でスペックが異なる。だが、省電力性能の高さや米国国防総省の物資調達基準である「MIL」規格準拠の試験に耐えうる耐衝撃・耐振動性能といったタフさも魅力だ。ボディはアルミ製だ。

CPUはSnapdragon 630で、メモリは3GB、ストレージは32GB、バッテリー容量は4,000mAh、ディスプレイは5.5インチ、2,160 x 1,080ドットのIGZO液晶で、ボディサイズは約147 x 70 x 8.9mm、重さは約167gだ。Xperia 10 IIと同様、ワンセグ/フルセグに非対応という点には注意して欲しい。




<Galaxy A41 SCV48>

<▲図:Galaxy A41 SCV48>

・メーカー:サムスン電子
・発売日:7月以降の予定
au Online Shop

Galaxy A41もXperia 10 IIやAQUOS sense basicと同様、コストパフォーマンスを重視したミドルエンド機種で、ディスプレイは6.1インチの有機ELディスプレイだ。OSはAndroid 10、メモリは4GB、ストレージは64GBといった部分はXperia 10 IIと同じだが、CPUがQualcommのSnapdragonではなくMediaTekのMT6768となっている。

また、背面にトリプルカメラ(広角カメラ、超広角カメラ、深度測定カメラ)を搭載するほか、前面のカメラが2,500万画素のセンサーを使うなど、比較的高品質なカメラとなっている。そのため、自撮りの機会が多い方にはいいかもしれない。

なお、Galaxy A41もワンセグ/フルセグには非対応となっている。

【情報元、参考リンク】
au Online Shop
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