ドコモがファーウェイの超カメラスマホ「P30 Pro」を9月13日に発売。Leica製本革ケースプレゼント企画実施!

  • ツイート
  • Facebookでシェア
  • このページをはてなブックマークに追加
  • このページをGoogle+でシェア
  • LINEで送る
  • Pocketであとで読む
  • FeedlyでFollow
NTTドコモ(以下、ドコモ)は9日、ファーウェイ製のAndroidスマートフォン「HUAWEI P30 Pro」(HW-02L)を9月13日に発売すると発表した。

<▲写真:HUAWEI P30 Pro>

P30 Proはファーウェイの今夏向け新製品「P30」シリーズにおける最上位モデルだが、米中貿易摩擦の影響を受けてファーウェイが米国政府からの輸出規制を受けたことで一時的に予約受付が中止となり、発売自体が不透明な状況だった。ところが、規制緩和の動きを受けて8月21日に予約受付が再開され、9月発売が決定。具体的な発売日の発表を待つばかりだったが、それもついに決まった。
<▲写真:特製のLeicaオリジナルレザーケース>

さて、そのP30 Proだが全国のドコモショップ、ドコモオンラインショップなど全ドコモ取扱店において「HUAWEI P30 Pro HW-02L 購入キャンペーン」が実施される。このキャンペーンは10月14日までの間に購入し、10月27日までの間にキャンペーンへの応募を行うことでLeica製のオリジナルレザーケースがプレゼントされる、というもの。本革ケースなので質感も悪くなさそうだ。

P30 Proは「P」シリーズだけでなくファーウェイの過去の全てのスマートフォンの中でも最強のカメラスマホと呼ぶべきスマートフォンで、実際問題、他社製品を含めて見渡しても現時点で最強かもしれない。それだけに待望の発売だが、米中貿易摩擦の問題は依然として解消されていないので、個人的には将来のサポートに関しては100%の保証がない状態での購入にならざるを得ないように見えるが、もちろん筆者は販売側の事情は知らないため、ドコモ、ファーウェイは少なくともメーカー保証の1年間、もしくは実質的に多くのユーザーが利用する期間となる2年間に関しては問題なくサポートできるという確証があるのかもしれない。

それでも、国際情勢を見つつの購入にはなると思う。とはいえ、P30 Proは仮にAndroidのメジャーアップデートが無かったとしても構わないくらいカメラ性能が魅力的だ。

なお、本体価格は89,424円だが、「スマホおかえしプログラム」を適用して24ヶ月で返却した場合の負担額は59,616円だ。

ドコモの新料金プランは月々のデータ量が少ない方などの場合は旧プランと比べて全体的な出費を下げられる可能性があるため、場合によっては今の月々の出費より抑えられるかもしれない。筆者も機種変更時に料金プランも変えたが、最終的に出費が減っている。詳しくはこちらの記事を参照して欲しい。

【情報元、参考リンク】
ドコモオンラインショップ/HUAWEI P30 Pro製品ページ
ドコモオンラインショップ
NTTドコモ/プレスリリース
【コメント】 0 件

コメントを投稿

 

ホームへ戻る | このページの先頭へ ↑