意外と良いドコモの新料金プラン。半額以下も? 実際の夏モデル購入手続きレポートで解説。シミュレーションは皆するべき!

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(更新:解約金について誤った記載がありましたので、修正しました。「定期契約あり」から「定期契約あり」プランへの切り替えにおいては契約期間が引き継がれ、解約金は発生しません。当初発生したと勘違いしており、読者の皆様及び関係者の皆様にはご迷惑お掛けしました。訂正してお詫び申し上げます)

6月1日からNTTドコモ(以下、ドコモ)の2019年夏モデルの新製品の販売が始まるとともに、新しい料金プラン「ギガホ」及び「ギガライト」、そして新しい買い方「スマホおかえしプログラム」の提供が開始となりました。

<▲図:実際に購入手続きをして分かったが意外と悪くない施策>

今年度のドコモはユーザーへの大規模還元として、料金を全体的に下げる、としていますが、正直な話、「本当に下がるの?」とか「何だかよく分からない」という方も多いのではないかと思います。今回のように大きな変化だと、実際に購入手続きをしないと細かい部分には気付きにくいと思います。筆者もそうでした。そこで本記事では、筆者が機種変更、料金プランの変更を行ったレポートをお届けしたいと思います。

最初に言うと、新料金プランと新しい買い方「スマホおかえしプログラム」は結構良いかもしれません。

<新プランってどうなの?>

詳しいレポートに入る前に、コメントをもう少ししておきます。場合によっては新料金プランでは通信費が従来プランの半額以下になることもあります。特に音声通話は家族宛がメインで、データ通信もあまり使わないという方の場合、「ファミリー割引」も使えれば通信費は月額2,000円くらいに収まります。ファミリー割引を使えなくても3,000円くらいです。となると、端末代の支払いが月々2,000円加わったとしても、合計で4,000円や5,000円です。

従来は端末の割引施策である「月々サポート」を適用するためには加入プランに条件がありました。そのため、最安プラン構成を選ぶことが現実的には難しかった訳です。

ところが新料金プランでは端末販売と通信プランが分離されているので、それぞれを別個に申し込むことができます。最安プラン構成も可能な訳です。加えて、「かけ放題」サービスが基本プランと分けてオプション扱いになりました。これも魅力の一つです。かけ放題オプションが不要なら契約しなくても構いません。こうしたことによって、月々の通信費を下げることが可能となっています。

一方で、あまり変わらないとか下手すると上がる人もいるかもしれません。その辺りは人それぞれ変わってきます。

ですが、私のように大幅に下げられる可能性もありますし、料金のシミュレーションはドコモの公式サイトで可能なので、行っておいた方がいいと思います。
料金シミュレーションサイト




<筆者の契約状況と今回の手続き内容>

筆者の状況から説明します。

私は今回、ドコモのスマートフォンを「Galaxy S8」から「Galaxy S10」に機種変更すると共に、料金プランを下記のように変更しました。

■現状と手続き内容の概要

・機種変更:Galaxy S8 → Galaxy S10
・旧機種の残債:6月1日時点でGalaxy S8の残債が10,821円(24回払いの内、残り3回分)あります。
・利用中の割引サービス:月々サポート(こちらも後3回残っています)
・旧料金プラン:カケホーダイ(スマホ/タブ)+「XiデータSパック」+「spモード」
・新料金プラン:ギガライト


私はGalaxy S8を購入して2年経過していないので、残債が3回分残っています。その状態での機種変更なので、当然「月々サポート」も終了となり、残債は「月々サポート」の割引無しで支払わなければなりません。端末分割支払金が3,607円で、「月々サポート」の割引額がひと月あたり1,971円です。結局、1,971円 x 3回 = 5,913円分の割引を捨てることになります。

ちなみに、カケホーダイ等の旧プランが2年間の「定期契約あり」のプランであり、切り替える新プランも「定期契約あり」であれば、解約金10,260円(税込)は発生しないので安心して大丈夫です。この件については記事公開当初は私も発生したと思い、そのように書きましたが、実際には発生していませんでした。詳しくは記事末尾に近い、申し込み終盤の項で説明します。

私と同じように、タイミングによっては余計な出費が出る可能性があるので、ご注意下さい。ですが、それでも切り替えてしまって構わない、というくらい月々のトータルでの料金が安くなる可能性があるので、重ねて言いますが、シミュレーションすべきですし、ドコモオンラインショップでの購入手続きの中で確認してもいいと思います。最終的に「注文を確定する」ボタンをクリックしなければ注文確定にはなりませんから。

私の場合の月々のドコモ代の主な内訳は下記の通りです。割引は人それぞれ変わります。また、ユニバーサルサービス料やコンテンツ代は省いています。

■旧プランでの月々のドコモ代の内訳

・カケホーダイプラン(スマホ/タブ):2,700円
・XiデータSパック:3,500円
・ずっとドコモ割プラス:-600円
・spモード:300円
・端末分割支払金:3,607円(Galaxy S8の24回分割時の月額)
・月々サポート割引:-1,907円
→合計:7,600円


■新プランでの月々のドコモ代の内訳

・ギガライト:2,980円
・みんなドコモ割:-1,000円
・端末分割支払金:2,484円(Galaxy S10の36回分割時の月額)
→合計:4,464円


端末代の割引は無い訳ですが、「スマホおかえしプログラム」を利用すると36回分割払いになるので、月々の端末代は抑えられます。また、筆者の場合は親の回線も含めて「ファミリー割引」グループに纏めているので、「みんなドコモ割」で1,000円引きになります。「みんなドコモ割」は2回線だと500円引き、3回線以上だと1,000円引きです。

<▲図:「スマホおかえしプログラム」のイメージ>

新プランの「ギガホ」「ギガライト」は音声通話とデータ通信のパケット、そしてインターネット接続サービス(「spモード」など)が纏まっています。シンプルといえば本当にシンプルです。そして、月々30GBまで高速データ通信できる定額制の「ギガホ」と違い、ギガライトは4段階の定額制なので、あまりデータ通信をしなければ安く抑えられます。もちろん7GBまで使ってしまえば上限額の5,980円まで上がりますが、1GBまでなら2,980円です。

<▲図:「ギガライト」のステップ>

さらに魅力的なのは音声通話の「かけ放題」サービスが基本プランと分離したことです。従来の「カケホーダイ」「カケホーダイライト」は基本使用料と融合されていましたし、「月々サポート」の適用条件にもなっていたので、本当は不要でも「カケホーダイ」「カケホーダイライト」に加入している方も多いと思います。

しかし、新プランでは「かけ放題」はオプションになりました。時間無制限でのかけ放題は月額1,700円の「かけ放題オプション」、1回5分以内の通話が無制限の「5分通話無料オプション」は月額700円です。必要に応じて付ければいいですし、端末購入時に判断する必要もありません。私の場合は、普段、スマートフォンを2台持ち歩いているので、Galaxy S10は最安コースで料金プランを組みました。

もちろん、「かけ放題」系のオプションをつけなくても「ファミリー割引」グループ内の通話であれば無料でできます。

ご覧の通り、筆者の場合は、月々の通信費が旧プランでの2,700 + 3,500 - 600 + 300 = 5,900円から、新プランでは2,980 - 1,000 = 1,980円と、約4千円安くなっています。もちろん、後者には前者にあったかけ放題サービスはないので、正しい比較ではありません。ですが、かけ放題オプションをつけたとしても+1,700円で3,680円で、2,220円安い訳です。

重ねてになりますがシミュレーションをしてみた方がいいと思います。

ちなみに、機種変更の場合は料金プランの変更も含めてドコモオンラインショップでできます。一方、機種の購入をせずに料金プランだけを変更する場合は、「My docomo」からできます。

それでは実際の手続きを紹介していきましょう。





<ドコモオンラインショップでの実際の手続き>

所要時間は30分から1時間ほど見ていた方がいいと思います。

ドコモオンラインショップでは目安は10分から15分程度と書かれていますが、それは料金プランや割引サービスなどにある程度馴染みがある場合の話で、今回のように何もかも変わる場合は、それなりに細かい字まで読むと、時間がかかると思います。

<▲図:Galaxy S10の場合>

筆者の場合は予約済みだったので、「予約商品入荷のご連絡」メール内記載のアドレスからドコモオンラインショップにアクセスし、「購入手続き」に入りましたが、予約無しで購入する場合も基本的に同じです。ショッピングカートに購入したい機種を入れて、「購入手続きに進む」ボタンをクリックします。オプション品を一緒に購入したい場合は、それも選びます。

今回は新しい料金プランの登場に伴い、注意事項が最初に表示されます。

<▲図:最初に表示される注意書き>

以降の大きな流れは次の通りです。

・商品受取方法の入力
・料金プラン・サービスの選択
・お支払い情報の入力
・ご注文内容のご確認
・注文完了


商品受取方法の入力では、最初に「機種変更応援プログラム」についての記載があります。私は今回、Galaxy S8を手元に残しておくので「機種変更応援プログラム」を利用しませんし、下取りも申し込みませんでしたが、利用したい場合にはチェックボックスにチェックを入れます。

<▲図:「機種変更応援プログラム」について>

「機種変更応援プログラム」を利用しない場合はそれまでに支払った「機種変更応援プログラム」の月額料金は全て「dポイント」になって返ってきます。もしくは今回の機種変更の際に端末代の支払いに充当できます。詳しくは後述しますが、「スマホおかえしプログラム」を利用する場合、端末代に充当させずに、dポイントとして貯めておいた方がお得です。この点はドコモオンラインショップの手続き中でちゃんと案内の表示をしてくれます。


あとは受取方法、宅配便の希望日時、申込書交付方法、連絡先メールアドレスなどを指定します。

<▲図:私は6月1日(土)に手続きをしたので、宅配の日時指定が可能なのは6月5日以降でした。最短で入手したい場合は指定しない方がいいです>

次に料金プランの指定です。

私は「ギガライト」を選びましたが、旧プランの継続も可能ですので、今の段階では判断できないのであれば、「その他の料金プランを申込む」にチェックを入れて、現行プランを継続してもいいと思います。現行プランを選んだからといって「スマホおかえしプログラム」を利用できない、というわけではありません。

<▲図:新プランなら左側、旧プラン継続なら右側をチェック>

新料金プランの場合は「ギガホ」か「ギガライト」のいずれかを選ぶことになりますが、「ギガホ」の場合は最大6ヶ月間に渡って毎月1,000円引きになる「ギガホ割」キャンペーンが実施中なので、とりあえず今は約6,000円安くなります。ただ、月々の利用データ通信量が数GB程度だという方は「ギガライト」の方が安いと思いますので、そちらを勧めます。

一方で、「ギガライト」は高速通信可能な月間データ量が最大で7GBまでなのに対して「ギガホ」は30GBまでと大幅に違うので、毎月7GB以上使う方は「ギガホ」となるでしょう。

次に音声通話のかけ放題オプションですが、前述したように、今回の新料金プランでは基本プランである「ギガホ」「ギガライト」と分けて、オプション扱いとなっています。家族宛の通話が中心なら「申し込まない」でいいと思います。付けるべきかどうか迷っている場合は、ひとまず「5分通話無料オプション」に加入して様子見するのもいいでしょう。

<▲図:かけ放題サービスは基本プランに含まれず、オプション扱い>

次に「ドコモおすすめサービス」ですが、これは「ケータイ補償サービス」などのことです。

複数サービスがまとまった「あんしんパック」などもあります。「ケータイ補償サービス」は端末の購入時しか加入できないので、どうするかこの時点で決める必要があります。また、旧機種で加入していたものの新機種では加入したくないという場合は、別途「My docomo」などで旧機種で加入している「ケータイ補償サポート」の解約手続きを行う必要があります。

<▲「ケータイ補償サービス」はこの手続きでは解約できませんので、解約したい場合は「My docomo」で別途手続きします>

私はGalaxy S8で加入していましたが、Galaxy S10では入らなくてもいいと思ったので、面倒でしたが一旦ドコモオンラインショップでの手続きを取り止め、My docomoで「ケータイ補償サービス」を解約しました。そして再びドコモオンラインショップでここまでの手順をやり直しました。ただ、別のタブでMy docomoでの手続きを行い、ドコモオンラインショップの手続きはゼロからやり直さずに、一つ前に戻るだけでも大丈夫かもしれません(確認はしていません)。ただ、注文完了後、やっぱり入れば良かったかもと、ちょっと後悔したので、皆さま「ケータイ補償サービス」についてはよく考えた方がいいと思います。それこそ「スマホおかえしプログラム」に加入しても24回で返却しなくてもいいわけで、思った以上に同じ機種を長く使う可能性もあると思います。そうなると「ケータイ補償サービス」があった方がいいと思うかもしれません。

同じページ内の最後に「スマホおかえしプログラム」の項目があるので、利用する場合にはチェックを入れます。

<▲図:「スマホおかえしプログラム」を利用するならチェックボックスにチェックを入れます>

ちなみに、Galaxy S10を24回支払い後に返却した場合、89,424円で買って29,808円でドコモに売る(下取り)ことになります。

私はGalaxy S8を手元に残そうと思いましたが、大体いつもは中古ショップで旧機種を売却します。今回も試しに買取価格を調べたら28,000円くらいのようでした。画面にちょっと傷があるので実際には若干下がるでしょう。

「Xperia」シリーズと「Galaxy」シリーズはAndroidスマートフォンとしては価値が下がりにくいので、2年経過してもそれなりの値で売却できます。おそらくGalaxy S10も2年経過しても3万円前後では売却できると思います(多分)。そうなると、「スマホおかえしプログラム」での29,808円での下取りというのは悪くありません。もちろん中古ショップで3万円以上の値で買い取ってもらえる可能性もあります。ですが、外での売却は面倒と言えば面倒で、全てドコモで済ませる手軽さも考慮すると十分な魅力だと思います。

また、Galaxy S10を壊してしまって「スマホおかえしプログラム」の査定条件を満たせなかった場合はどうなるのか? というと、故障時利用料(20,000円)を支払う必要がありますが、最悪20,000円を払えば36回分割支払いにおける12回分は免除されるようです。

そのため、「スマホおかえしプログラム」は結構魅力的な施策だと思います。

次に進みましょう。

今回私は新料金プランへ切り替える申し込みをしましたが、当月発生する基本使用料は「ギガライト」のみとなり、「カケホーダイプラン」の料金は掛からないことになります。ですが、データ通信料については、変更前のプラン内で利用したデータ量が引き継がれますので注意が必要です。例えば「XiデータSパック」のデータ量は上限が2GBです。そして「ギガライト」の最安である「ステップ1」だと1GBまでです。ということは、切り替え前に1GBを超えていたら、切り替え後は当然「ステップ2」になる、という訳です。もちろん翌月以降は関係ありません。ですが、当月はステップ1に収まらないかもしれませんし、7GB以上使っている方が「ギガライト」に切り替えると、当月はいきなり速度制限が掛かるかもしれませんので注意して下さい。

<▲図:料金プラン変更の場合、当月発生する料金について>

手続きも残すところあと僅かです。

今回の場合は、「UIMカード」(一般に「SIMカード」と呼ぶもの)の発行が必要でしたので、送付を希望するを選びました。発行手数料は無料です。UIMカードが変わる場合は「開通手続き」が必要になりますが、端末が届いてからドコモオンラインショップのWebページで行うことができますので、特に難しいことはありません。

<▲図:UIMカードについて>

次に支払い情報の入力ですが、ここで注意事項があります。

すでに保有している「dポイント」を使う、もしくは「機種変更応援プログラム」の払い戻しポイントを即時割引として使うと、トータルで損をする可能性があります。というのも、これらのポイントは端末代の割引に使われるからです。

今回の例だとGalaxy S10の端末代は89,424円です。そして「スマホおかえしプログラム」によって、その3分の1となる29,808円で下取りされることになります(24回支払い後に返却する場合)。ところが、ポイントを使って割引すると、「スマホおかえしプログラム」による下取り額も下がることになります。

<▲図:ポイント利用に関する注意事項>

例えば10,000ポイントを充当できたとします。この場合、端末代は89,424円 - 10,000ポイント = 79,424円になります。その3分の1は26,474円です。すなわち、ポイント割引をしなかった時の29,808円よりも下取り額が下がったことになります。割引に使ったポイントの3分の1は無駄に消えてしまう訳です。

そのため「スマホおかえしプログラム」を利用する場合には、ポイントは使わない方がいいと思います。ポイントは後日、ドコモの月々の料金支払いに充当させてもいいですし、普通にdポイント加盟店で使ってもいいです。その方が無駄なく使えます。この件についてはドコモオンラインショップの手続き内で、上図のように注意表示が行われるので、正直ありがたいと思いました。

最後に注文内容の確認を行い、間違いなければ注文を確定します。

<▲図:「毎月のお支払額・解約に伴うお支払額のご案内」。解約金の記載がありますが、実際には今回は発生していません>

ちなみに筆者の場合は、「機種分割お支払残額(付属品含む)」が96,638円になっていますが、これはGalaxy S10の代金だけじゃなく、Galaxy S8の残債があるからです。その合計額です。旧機種の残債がない場合は新機種の代金のみが表示されます。

「定期契約型総合プラン・割引サービス 解除金/解約料」が10,260円(税込表記。税抜きだと9,500円です)と記されていますが、これは実際には発生せず、私に請求されることもありません。しかし、私は当初、合計額が106,898円と記載されているため、解約料が発生したと勘違いしました。ですが、ドコモオンラインショップで確認した所、今後「定期契約なし」のプランに変更した場合や、ドコモの回線自体を更新月以外に解約した場合に発生する額として記載されているに過ぎないということです。正直な話、この表は誤解を招くと思うので、表示形式を変更してほしいですが、私と同じように「定期契約あり」プランから「定期契約あり」プランに切り替える場合は、契約期間が引き継がれるので、解約金は発生しません。

あとは規約類を開いて確認し、「同意する」にチェックをしていき、「注文を確定する」をクリックすれば注文完了です。逆に、「注文を確定する」ボタンを押すまでは、いくらでも戻れますし、そのままブラウザを閉じれば手続きを途中で止めることができます。

<▲図:「注文を確定する」ボタンをクリックすれば手続き終了です!>

注文手続きが完了すると、下の画面が表示されます。これで後は新機種が届くのを待つだけです。

<▲図:これで注文完了です!>

ドコモオンラインショップは下記リンク先からアクセスできます。

(追記)
「docomo Wi-Fi永年無料キャンペーン」の新規受付が5月31日で終了していますが、6月以降も「docomo Wi-Fi無料キャンペーン」は実施中です。こちらはギガホ、ギガライトなどの新料金プラン加入者も対象となっていますので、無料で「docomo Wi-Fi」を利用できます。ギガライト契約者で、できるだけ料金を抑えるとなるとデータ量を1GB未満、もしくは3GB未満などにしたいですよね。その場合、「docomo Wi-Fi」圏内では「docomo Wi-Fi」に繋いだ方がLTEのデータ量を節約できるので、「docomo Wi-Fi」加入をオススメします。詳しくはこちらの記事を参照ください。

【情報元、参考リンク】
ドコモオンラインショップ
ドコモオンラインショップ/Xperia Ace SO-02L製品ページ
ドコモオンラインショップ/AQUOS R3 SH-04L製品ページ
ドコモオンラインショップ/Galaxy S10 SC-03L製品ページ
ドコモオンラインショップ/Galaxy S10+ SC-04L製品ページ
ドコモオンラインショップ/arrows Be3 F-02L製品ページ
ドコモオンラインショップ/Google Pixel 3a製品ページ
ドコモオンラインショップ/Xperia 1 SO-03L製品ページ
ドコモオンラインショップ/arrows ケータイ F-03L製品ページ
ドコモオンラインショップ/Galaxy S10+ Olympic Games Edition SC-05L製品ページ
ドコモオンラインショップ/LG style2 L-01L製品ページ
ドコモオンラインショップ/HUAWEI P30 Pro HW-02L製品ページ
ドコモオンラインショップ/SH-03L製品ページ
ドコモオンラインショップ/Wi-Fi STATION SH-05L製品ページ
【コメント】 4 件
  1. 匿名

    解約や定期契約ありから無しの変更でなければ
    ギガライトで二年契約が継続されるのでカケホーダイの解約金はかからないのでは?

    2019年6月2日 10:10
  2. 匿名

    カケホーダイ(二年契約)からギガライト(二年契約)の変更であれば解約金はかからないのでは?

    2019年6月2日 20:54
  3. gravatar

    コメントありがとうございます。私もそう思っていたんですが、掛かったんですよね。何か見落としがある、というか、別の何かで解約金が発生しているのかもしれないので、ひとまずその点追記しておきます。何かご存知の方がいれば他にも教授頂けますと助かります。よろしくお願い致します。

    2019年6月2日 23:21
  4. gravatar

    確認しました所、解約金は実際には発生していませんでした。「定期契約あり」プランから「定期契約あり」プランへの変更では契約期間が引き継がれ、途中解約扱いにはならないので、解約金は発生しないとのことです。ではなぜ私が勘違いしたかというと、記事記載の表(「毎月のお支払額・解約に伴うお支払額のご案内」)に10,260円と解約金の記載があったからです。ですが、これは、将来的に途中解約したり、「定期契約なし」プランに変更した場合に発生するかもしれない、という内容だということでした。そのため、実際には解約金は発生しておらず、今回の機種変更で請求されることも無い、ということでした。

    コメントで指摘頂いたことで記事も正しい情報へ訂正できました。心よりお礼申し上げます。ありがとうございました!

    また、記事内にも記載しましたが、誤解を招き、皆様にご迷惑をお掛けし、申し訳ございませんでした。

    2019年6月3日 0:33

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