ニフティの格安SIM・スマホ「NifMo」が10月から契約解除料や期間縛りを撤廃。既存ユーザーも対象で解除料無しでの解約が可能に

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ニフティは13日、格安SIM/スマホサービス「NifMo(ニフモ)」において、音声対応プランにおける最低利用期間および契約途中で解約する際に発生する違約金「契約解除料」の制度を撤廃すると発表した。

最低利用期間と契約解除料の撤廃は10月1日からで、新規契約者はもちろん既存ユーザーも対象となる。

現在は音声対応プランには最低利用期間が6か月と定められていて、途中解約した場合には契約解除料が8,000円発生する。

しかし、10月1日以降はそうした縛りはなくなり、契約解除料もなくなる。

しかも前述したように既存ユーザーも対象となるため、気軽に解約できるようになる。一方で、気軽にやめられるということは、気軽に新規契約もできる。

電気通信事業法の改正に伴う通信各社の対応が相次ぐ最近で、今回のニフティの動きも改正法を受けてのものだと見えるが、実はニフティのNifMoは100万契約以下のため、契約解除料を撤廃する必要はない。しかし、業界全体の動きを受けての措置だと考えられる。

ニフティは今回の仕様変更によって「MVNOサービスに興味をお持ちの方や、スマートフォンの通信料金見直しをお考えの方も、お気軽にお申し込みいただけます。この機会に是非ご検討ください」と、気軽に試せるようになるとしている。実際、契約解除料撤廃によって気軽に試せることは確かな話で、気軽に入って気軽に止める、ということが可能になった。

元々NifMoはサービス品質が良い方なので、試して様子を見るような必要はあまりなく、加入しても大きな不満を覚えることはないと思う。それでも解除料がないというのは、加入前に不安感を持っている方にとってはそれを大きく和らげてくれるはずだ。

【情報元、参考リンク】
ニフティ/プレスリリース
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