WiMAX 2+のピンポイントエリア判定が便利に!自由度の高い曖昧な指定が可能に!逆に建物種別や階高指定も可能!

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UQコミュニケーションズは24日、「WiMAX 2+」の利用可能エリアを調べることができるWebサービス「ピンポイントエリア判定機能」をバージョンアップした。この機能は同社の公式Webサイト上で提供されているもので、住所や建物名などを入力することで、そのエリアにおけるWiMAX 2+の利用可否を確認できるようになっている。

<▲図:バージョンアップ内容について>

そのサービスが今回のバージョンアップによって改善された。

改善ポイントの一つ目は、建物の種別と階高まで指定できるようになったこと。建物の種類では「戸建住宅」か「集合住宅・ビル」のいずれか、階高は「10階未満」か「10階以上」から選択できる。

一方、その逆に、自由度の高い指定も可能となっている。地図上のピンをマウスやタッチ操作で自由に動かして、その場所の状態を知ることもできるようになった。これは細かい住所が分からない時などに便利だ。それこそ旅行先、出張先などでWiMAX 2+を使えるかどうかを調べるのにも役立ちそうだ。

<▲図:判定結果例>

実際問題、WiMAX 2+を使えないエリアは本当に少ないので、多くのユーザーは気にせずに契約しても構わないと思うが、気になる場合にはピンポイントエリア判定機能で調べたり、不安なら無料でWiMAX 2+を試すことができるお試しサービスの「Try UQ WiMAX」に申し込むといいと思う。この辺りのサポートはUQコミュニケーションズは充実していて、他社に対して非常に優れている部分だと思う。

【情報元、参考リンク】
UQ WiMAXサービスエリア
Try WiMAXサービスについて
UQコミュニケーションズ/プレスリリース
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