ドコモのダウンロード最大1288Mbps、アップロード最大131Mbpsの超速モバイルルーター「Wi-Fi STATION HW-01L」が3月8日発売!

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NTTドコモ(以下、ドコモ)は3月4日10時よりモバイルWi-Fiルーターの新製品「Wi-Fi STATION HW-01L」の事前予約の受付を開始したが、合わせて発売日を8日とすることも同日に明らかにした。


端末代は25,920円だが、月々の通信費から24回にわたって割り引く「月々サポート」を適用すると実質負担額は0円となる(※実際の購入時には「月々サポート」「端末購入サポート」などの割引施策や各種キャンペーン等で指定されている適用条件、解約金などの詳細をチェックした上で手続きを行って欲しい)。
)。

<▲図:HW-01L(※最終仕様ではないためメニューのデザイン等は変わる可能性があります)>

さて、そのHW-01Lだが、ドコモのLTEサービスが東名阪の一部エリアから下り(ダウンロード側)最大1,288Mbpsになることに合わせて登場する新製品。HW-01Lでは、その超高速通信を体験できるので、楽しみな端末だ。しかも、上り(アップロード側)最大131.3Mbpsにも対応している。

SNSやYouTubeなどで動画をアップロードする方も多いと思うが、その時に関係するのがアップロード側の通信速度。HW-01Lでは最大131.3Mbpsと高速なので、大容量の動画のアップロードなどの際には待ち時間が少なく、ストレス軽減となりそうだ。


なお、HW-01Lの本体サイズは約130 x 66 x 13.8mmで、重さは150g台。そこそこの厚さと重さがあるが、その分、搭載バッテリー容量も3,000mAhと大きい。

Wi-FiについてはIEEE802.11a/b/g/n/acをサポートしていて、クレードルには有線LANポートが備わっている。

また、専用クレードルに乗せることで有線でクライアント機器(ノートPCやデスクトップ、ゲーム機など)を繋げることもできる。

【情報元、参考リンク】
ドコモオンラインショップ/Wi-Fi STATION HW-01L製品ページ
ドコモオンラインショップ
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