2019年もHuluでMotoGPをリアルタイム配信!安心の日テレジータス実況解説!マルチアングル映像も!

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動画配信サービス「Hulu」の日本市場向けサービスを手掛けるHJ ホールディングスが6日に、「MotoGP」の2019年シーズンの番組をリアルタイム配信することを明らかにしました。MotoGPの2019年シーズンは今週末(3月8日)にカタールのロサイル・インターナショナル・サーキットで開幕しますので、ここ数日間は今年もHuluでの配信があるのかどうか分からずにヤキモキしていました。おそらく筆者だけでないと思います。しかし、ついに発表されましたので、もう安心ですね!

<▲図:今シーズンは飛躍が期待される中上選手>

Huluでの配信は2018年シーズンから始まりましたが、今年も下位カテゴリのMoto3、Moto2も含めて予選、決勝レースの各セッションが配信されます。しかも、「日テレジータス」による実況解説付きの中継番組のほか、オンボードカメラ映像、ライブトラッキング映像、空撮カメラへの切り替えも可能となっています。

個人的には今年はレース終了後1週間でも構わない、いや1日、2日でも構わないのでアーカイブ配信(見逃し配信)もして欲しいと思っていましたが、それはないようです。すなわち、昨年と同じくリアルタイム配信のみということです。当たり前ですが、各セッションの開始時間に合わせて視聴者も視聴端末の前にスタンバイする必要があります。開幕戦のMotoGPの決勝レースは日本時間では11日(月曜日)2時です。

視聴可能な機器はパソコン、スマートフォン、タブレット、Chromecast経由でのテレビなど、多岐に渡ります。これはインターネット配信の大きな利点ですね。

<▲図:Huluでは4種類の映像の切り替えが可能です。4映像を1画面に並べるわけではないです>

Huluでは通常の中継映像(日テレジータスの番組)、オンボードカメラ映像、ライブトラッキング映像、空撮カメラ映像といった4種類の映像配信のことを「マルチアングル4映像」と呼んでいますが、昨年一年間利用してみて感じたのは、最終的には日テレジータスの中継映像だけでも構わないかな、ということです。

というのも、MotoGPの国際映像の制作は結構工夫されていて、順位表示エリアにオンボード映像が小さく表示されたり、メイン中継映像だけでも十分状況を把握できるようになっています。また、F1ほど各車が離れませんので、ライブトラッキング映像の必要性もそれほどありません。大体上位グループ、中位グループ、下位グループのようにいくつかの隊列にまとまり、そのグループ内ではかなりの接近戦なので、情報把握のためにタイミングモニターやライブトラッキング映像を一生懸命チェックする必要がなく、メインの中継映像だけで足ります。しかも、日テレジータス制作番組の実況解説陣は安心して聞くことができますので、それこそ初めての方は中継映像だけでいいと思います。

慣れてきたら時々切り替えてみるのも面白いと思います。いずれにしても、選択肢を与えてくれることは嬉しいことです。先ほどの意見はあくまでも筆者の好みに過ぎませんので。

なお、今シーズンのMotoGPでは、ホンダのファクトリーチーム(ワークスチーム)であるレプソル・ホンダにMotoGPのタイトル獲得経験のあるホルヘ・ロレンソが加入し、昨シーズンの王者であるマルク・マルケスとコンビを組みます。最強ラインナップと言っても過言ではないライダーの組み合わせですし、二人でのタイトル争いにでもなれば、サーキットの内外でバチバチやり合うかもしれません。それも注目ポイントです。

そしてホンダ勢では中上貴晶選手が昨シーズンにマルク・マルケス、ダニ・ペドロサが乗っていたマシンに乗ります。中上選手は昨年は2017年シーズンのマシン、今年は昨年のマシンと、いわゆる1年型落ちのマシンに乗ってシーズンを戦いますが、今年に関しては2018年型マシンの競争力が高く、最新機との差も少ないとコメントしていて、実際にプレシーズンテストでも常にトップ10圏内に入るなど好調です。今年の中上選手は定期的に上位を争う可能性が高く、楽しみです!

<▲図:好調ビニャーレス、生きる伝説ロッシを擁するヤマハの完全復活にも期待>

また、MotoGPにはヤマハ、スズキも参戦していて、もちろん両メーカーのファクトリーチームも強力です。今年はスズキのアレックス・リンスがタイトル争いに加わってくる可能性もありそうですし、ヤマハも完全復活を遂げればバレンティーノ・ロッシ、マーベリック・ビニャーレスがタイトル争いに参加して激しい戦いになるかもしれません。

場合によってはホンダ、ヤマハ、スズキ、ドゥカティの4チームのライダーによるタイトル争いになるかもしれません。

普段はF1などの4輪レースしか見ない、という方にもMotoGPをぜひ視聴してみて欲しいです。

筆者もMotoGPについては、にわかファンですが、レース好きであればハマると思います。MotoGPは決勝レースが45分程度とコンパクトな尺であることも見やすさの一つだと思います。それにMotoGPではグリッドガールは禁止されていませんので、全戦華やかなグリッドガールが決勝レース直前のグリッドを彩ってくれます。

MotoGPの決勝レースは開幕戦カタールなどの一部GPを除けば、ほぼ一定して日本時間の夜9時からなので、その点でも見やすいです。

ともかくMotoGPは面白いのでオススメです!

ちなみに、Hulu未加入の方は、最初の2週間は無料トライアル期間として無料で試すことができますので、そのトライアルを利用して観戦してみるのもアリだと思います。2週間の無料トライアル期間中に解約すればお金は発生しません。一方で、MotoGPやHuluを気に入ったら継続すればいいと思います。

なお、HuluでのMotoGP視聴の詳細はこちらの記事を参照ください。2018年シーズンのものですが、おそらく今年も同じ感じだと思います。異なっていましたら改めて紹介する予定です。

【情報元、参考リンク】
Hulu
HuluでのMotoGP配信について(2018年シーズン版)

(C)MotoGP.com
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