2019年もDAZNでF1配信!メイン中継映像とタイミングモニタ、オンボード映像等の同時視聴可能!F2とF3も配信!一方のスカパー!では4K放送も!

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発表からすでに数日が経過しましたのでご存知のF1ファンも多いと思いますが、本サイトでもご紹介します。スポーツライブ配信サービスの「DAZN(ダゾーン)」において、今年もF1の全戦ライブ配信が行われることが正式に発表されました。なかなか発表されずヤキモキしていた方は筆者を含めて多いと思います。ようやく安心ですね。

<▲図:4つの映像を同時視聴できる「F1 ZONE」スタイルでの配信も魅力のDAZN>

加えて、今年はFIA F2(旧GP2)、FIA F3(旧GP3と旧ヨーロピアンF3が融合して新設された新シリーズ)の全戦配信も行われます。

さらに、昨シーズンのF1で好評だったレース振り返り番組「F1 LAB」(エフワン ラボ)が今年も全戦配信されます。決勝レース後、同じ週の金曜日(決勝レースから5日後)にレース中継時には映らなかった未公開映像も交えながら、グランプリを振り返っていく番組です。これが結構良いんです!

現在は2019年シーズンに向けたプレビュー特番も配信中です。DAZNではこのように時々特集番組があることも魅力ですね。昨年は、F2に参戦していたホンダの育成ドライバーである牧野選手、福住選手の特番などもありました。

F2といえば今年はホンダ育成ドライバーの松下信治選手が復帰します。再挑戦となるF2では、今年ウイリアムズからF1デビューを飾るジョージ・ラッセルが所属してタイトルを獲得したカーリンからの参戦です。必ずしも前年度タイトル獲得チームが翌年度もタイトル争いできるわけでもありませんが、昨年アーデンで苦しいシーズンを戦った福住選手と比べると戦いやすい環境に見えます。それだけに今年の松下選手の活躍にも注目ですし、F1のレジェンド、ミハエル・シューマッハの息子であるミック・シューマッハが初参戦することもビッグニュースです。シューマッハ二世の戦いぶりには全世界的な注目が集まっています。

そしてFIA F3には、昨年FIA-F4チャンピオンに輝いた角田裕毅選手と名取鉄平選手が参戦します。両選手が初参戦のFIA F3で大活躍する姿も楽しみですね。

さて、F1に話を戻すと、今年もDAZNでは、2種類の配信スタイルで番組提供してくれるようです。どちらでも好きな方を自由に選んで視聴できます。

一つはメイン中継映像(国際映像)だけを画面に映す普通のスタイル。もう一つは1つの画面を4つに分割して、左上に中継映像、左下にタイミングモニタ(DAZNでは「タイムフィード」と呼んでいます)、右上にオンボード映像(視聴者が切り替えることはできません。その時々でピックアップされたマシンの映像が表示されます)、右下にドライバートラッカー(サーキットのどこに各マシンがいるのかをリアルタイムに表示するもの)を表示するスタイルで、DAZNでは「F1 ZONE」と呼ばれています。

個人的にはこのF1 ZONEでの視聴がオススメですが、当然メイン中継映像のサイズは小さくなって迫力に欠けますので、中継映像に集中したい方、迫力重視の方は普通の画面での視聴の方がいいと思います。いずれにしても選択できるのは嬉しいですね。

タイミングモニタはアプリを使っても良いのですが、どうしても中継映像とのズレが生じてしまいますよね。ですが、DAZNのF1 ZONEの場合は、中継映像自体が若干遅れてしまっていたとしても、画面内での同期は取れているわけです。ですから、タイミングモニタを見ながら視聴したい場合には、F1 ZONEが便利というわけです。

しかも、今年からF1 ZONEが予選でも配信されることになりました。昨シーズンは決勝レースだけでしたが、予選でもF1 ZONEを見られるのは嬉しいですね。

また、見逃し配信(アーカイブ配信)は7日間となっています。

すなわち、7日間であれば、ライブ配信を見逃してしまっていたとしても問題ないということです。その間ならば好きな時間に視聴し直せます。北米・南米のグランプリの場合、日本時間の深夜から早朝にかけてなので、ライブ視聴できない方も多いと思いますが、そんな時でも安心です。翌朝の通勤・通学時の電車内でスマホを使って見ることもできます!


今シーズンはホンダがパワーユニットをトロロッソに加えて親チームであるレッドブルにも供給することで、昨年以上にF1への関心が高まっていると思いますし、期待もされていると思います。レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコ博士は今シーズン5勝はしたいと語っています。ホンダの優勝、そしてマックス・フェルスタッペンのタイトル争い参戦にも期待したいところです。ルイス・ハミルトン、セバスチャン・ベッテル、フェルスタッペンによる三つ巴のタイトル争いになれば面白いですよね! しかも、フェラーリに加入したシャルル・ルクレール、崖っぷちのバルテリ・ボッタス、ダークホースかもしれないピエール・ガスリーも絡むかもしれません。


ちなみに、今年のF1を日本で見られるサービスはDAZNとスカパー!(フジテレビNEXT)で、スカパー!では4K配信も行われます。

大画面の4Kテレビをお持ちの方はスカパー!での4K視聴は最高に迫力があることと思います。タイミングモニタは公式アプリを使えばいいでしょう。

一方、筆者のように利便性やコスト、実況解説陣などでDAZNに移った方は引き続きDAZNでいいでしょう。もちろん、スカパー!での従来通りの2K(フルHD)視聴もできます。DAZNでのF1 LABと同じく、スカパー!でもレース後の金曜日に「F1 GPニュース」が放送されますし、右京さんや川井ちゃんの解説を好む方も多いと思います。ちなみに、筆者も以前はスカパー!で視聴していましたが、スカパー!での視聴契約は、BS/CSアンテナさえ設置完了していれば短時間で完了し、契約後30分間くらいで視聴できるようになります。なので、一応開幕戦の直前ギリギリでの契約でも間に合うと思います。

また、DAZNの場合はJリーグ、欧州のリーグなどのサッカー、プロ野球、テニス、バスケットボール、バレーボール、ゴルフなども取り扱っていますので、スポーツの全般的なファンにはDAZNがオススメです。

選択肢は2つありますので、開幕前に環境を整えて、オーストラリアGPを迎えましょう!

【情報元、参考リンク】
DAZN/プレスリリース
スカパー!
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