UQPが手軽に香り付け・簡易燻製を作れる卓上フードスモーカー「REIKUN-Dome」を発表!クラウドファンディングで販売

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Androidスマートフォン「UPQ Phone」や格安の4Kディスプレイ「Q-display」シリーズ、電動バイク「UPQ BIKE」などを手掛けている家電ベンチャーのUPQ(アップ・キュー)が初の生活家電、卓上フードスモーカー「REIKUN-Dome(レイクン・ドーム)」を発表した。

<▲図:「REIKUN-Dome」の利用イメージ(※プロトタイプ)>

REIKUN-Domeは手軽に食べ物に香り付けを行う、簡易燻製を作ることのできる卓上フードスモーカーで、販売チャネルは発表時点ではクラウドファンディングサービス「GREEN FUNDING by T-SITE」のみとなっている。GREEN FUNDINGはTSUTAYAやTポイントなどを展開するカルチュア・コンビニエンス・クラブ(以下、CCC)グループの企業が運営するクラウドファンディングサービス。

販売プランはいくつかあるが、一番安価に入手できるのは先着50名分の「REIKUN-Dome1台+Smoke CUBE1ヵ月分」というもので、15%オフの22,100円となっている。

現時点ではクラウドファンディングでの限定生産とされているので、この機を逃すと買えなくなる可能性が高いので、入手したい方は早めに申し込んだ方がいいかもしれない。前述の50名限定プランが完売した場合は、15%オフではない通常価格の26,000円から、となる。

変わり種のプランとして工場見学ツアープランなども用意されている。

REIKUN-Domeの使い方は相当簡単そうだ。食材を置いたお皿にガラスドームをかぶせ、電源を入れて、本体上面にあるトレイにスモークウッド「Smoke CUBE」を入れて点火するだけ。煙が出始めたら上蓋を閉めて、あとは待つだけ。煙は下へ降りていくので、出来上がるまで、ガラスドームの中で煙の動きを楽しむこともできる。


なお、本記事執筆時点では464,100円が集まっているが、目標金額は1,500万円。期限は3月末なので、まだ75日あるが、期限内に目標額に達しないと販売されないので、せっかく申し込んでも返金となって入手できない。そこが購入希望者にとってはクラウドファンディングの厄介な点ではあるが、メーカーにとってはリスクをできる限り回避できるので、本当に良い仕組みだと思う。

関心がある方はチェックしてみよう。

なお、REIKUN-Domeの駆動は単4形アルカリ乾電池2本でできる。電力はLEDと煙を送り込むファンくらいにしか使われそうにないので、バッテリーはかなり持ちそうだ。

REIKUN-DomeはIoTではないが調理用のアイデア家電には結構面白いものが色々とあるので今回も紹介したわけだが、本製品も楽しそうだ。

【情報元、参考リンク】
REIKUN-Domeクラウドファンディングのページ
UPQ/プレスリリース
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