ソフトバンクとワイモバイルも2年契約プランで解除料が発生しない更新期間を2ヶ月間から3ヶ月間に拡大へ

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ソフトバンクとウィルコム沖縄は17日、「ソフトバンク」ブランドの通信サービス及び「ワイモバイル」ブランドの通信サービスにおいて、2年間などの契約期間が定められ、自動更新のある料金プランや各種割引サービス等について、契約解除料の発生しない更新期間を現行の2ヶ月間から3ヶ月間に拡大すると発表した。

<▲図:契約更新期間拡大の概要(通話基本プラン(2年契約))>

同種の施策は前日にNTTドコモも発表済み(こちらの記事参照)で、今回のソフトバンク及びワイモバイルの内容も基本的には同じだ。

現行の規約では、契約期間満了月の翌月と翌々月の2ヶ月間が、契約解除料の発生しない期間として定められていて、その間に解約する場合には余計な出費なく解約可能となっている。

しかし、若干分かりづらいことに契約期間の満了月は解除料が発生しない更新期間には入っていなかった。これはNTTドコモでも同じだった。

今回の各社の規約改定内容は、契約期間満了月も解除料が発生しない更新期間に含める、というもの。

結果、契約期間満了月、その翌月、翌々月の合計最大3ヶ月間が解除料の発生しない期間となるように変わる。

これらの変更は、3月1日に導入されるが、契約期間満了日が2月から3月に訪れる方は、その日によって更新期間が変わるので注意して欲しい。

(※クリック(タップ)して拡大)

【情報元、参考リンク】
ソフトバンク/プレスリリース
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