ソフトバンクが5GやIoT活用サービス導入を検討する企業向けに5Gのトライアル環境を提供

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ソフトバンクは6日、5GやIoTを活用した各種サービスの導入を考える企業向けに5G実験機器での技術検証ができるトライアル環境を用意し、それら企業と新たな価値の共創を目指す「5G×IoT Studio」を提供すると発表した。

2020年の5G商用サービス開始に向けて、通信キャリア各社の準備もいよいよ本格化してきたが、今後はこの5Gサービスを活用しようと考えている企業の準備も本格化する。というのも、サービス提供事業者に向けた通信キャリアの5Gトライアル環境提供準備も整い始めたからだ。

今回のソフトバンクの「5G×IoT Studio」もまさにそれで、トライアル環境が提供開始となる。

ソフトバンクはすでに5Gの各種実証実験や、5GやIoT分野における様々な業界の企業との提携、共同研究を進めているが、今回、5GやIoTを活用した新たなサービス、ソリューション、プロダクトの提供を目指す企業向けに、それぞれのサービスやアプリケーションなどを検証できるトライアル環境を提供することで開発をサポートすると発表した。

トライアル環境はいくつかのエリアで提供される。

まず、東京のフィールドエリアについては赤坂、芝大門で2月より提供開始予定。フィールドエリアは今後も拡大予定だという。ここでは屋外の5G基地局および実験機器などが提供される。また、テレコムセンタービルに設置される「お台場ラボ」は5月より運用され、5G実験機器や周辺機器、エッジコンピューティングを想定した高性能サーバーなどが用意される予定。

【情報元、参考リンク】
ソフトバンク/プレスリリース
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