ドコモ、Xperia A2を6月19日、AQUOS PAD SH-06Fを20日に発売と発表

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NTTドコモ(以下、ドコモ)は16日、今夏モデル2機種の発売日を明らかにした。ソニーモバイルコミュニケーションズ製Androidスマートフォン「Xperia A2」(SO-04F)を19日に、シャープ製のAndroidタブレット「AQUOS PAD SH-06F」を20日に発売する。

Xperia A2とAQUOS PAD

Xperia A2は今夏モデルの中で唯一のコンパクトモデルで、ディスプレイサイズは約4.3インチ、解像度は1,280×720ドット、ボディサイズは約128×65×9.7mm、重さ約138gとなっている。

最近はドコモに限らず、どの通信事業者向けスマートフォンも5インチ以上のサイズのディスプレイを搭載する端末が増えてきているため、4.3インチの端末は貴重だ。Xperia Aの後継機種となるXperia A2も人気モデルになる可能性を秘めている。

4色のカラーバリエーションを揃える

OSはAndroid 4.4で、プロセッサはQualcomm MSM8974クアッドコア2.2GHz、メモリは2GB RAM、16GB ROMで、バッテリー容量は2,300mAh、ネットワークではXiの下り最大150Mbps、上り最大50Mbpsに対応し、Wi-FiはIEEE802.11a/b/g/n/ac準拠となっている。残念ながらLTE回線を使った音声通話サービス「VoLTE」には非対応。しかし、現実にはVoLTE非対応でも音声通話で困るシーンは特にないだろう。

カメラはメイン側が有効画素数約2070万画素の裏面照射型CMOSセンサーで前面のサブ側が約220万画素。

フルセグには非対応だが、ワンセグは利用可能で、防水・防塵、おサイフケータイは利用できる。また、「STAMINAモード」を設定すれば、より長い時間の駆動が可能となる。

メタルフレームが美しい

参考価格としてドコモオンラインショップでは、「月々サポート」適用時の実質負担額が39,960円となっている。すでに予約は可能だ。

Xperia A2のレポートは下記リンク先の記事を参照してほしい。

Xperia A2レポート記事


一方、AQUOS PAD SH-06Fは7インチのIGZO液晶を搭載しつつ、「EDGEST」と呼ばれる3辺狭額縁設計によってボディサイズがコンパクトになったボディが魅力。縁が狭いことでボディサイズは約175×106×8.4mmにおさまり、重さは約233gとなっている。コンパクトで軽いので、それだけでも魅力的な端末だ。

左からSH-06F前面、SH-06F背面、前機種であるSH-08E。ボディがコンパクトになったことがハッキリと分かる。

それでいてIGZO液晶自体が進化しており、新開発のバックライト「PureLED」を搭載する。このバックライトによって緑と赤の色域が向上し、従来よりも色鮮やかな表示が可能となっている。ディスプレイの解像度は1,920×1,200ドット。

また、AQUOS PAD SH-06Fは実は音声通話機能も搭載しているので、大きなスマートフォンとしても使える。LTE回線を使った音声通話サービスの「VoLTE」にも対応している。

OSはAndroid 4.4で、プロセッサはQualcomm MSM8974ABクアッドコア2.3GHzで、メモリは2GB RAM、32GB ROM、バッテリー容量は4,200mAhで、Xiは下り最大150Mbps、上り最大50Mbpsに対応し、Wi-FiはIEEE802.11a/b/g/n/acに対応する。

ワンセグ、フルセグ、防水、おサイフケータイも利用可能だ。メインカメラは約800万画素、サブカメラは約210万画素となっている。

価格は「月々サポート」適用時の実質負担額で20,520円で、すでに予約の受付は始まっている。

AQUOS PAD SH-06Fレポート記事


【情報元、参考リンク】
ドコモオンラインショップ
NTTドコモ/プレスリリース
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