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ソフトバンクが電話番号・メールアドレスの預かりサービスを5月15日より提供へ。海外赴任や留学の際などに

ソフトバンクモバイルは12日、海外赴任や留学など、何らかの理由で一定期間ソフトバンク携帯電話を利用しない方向けに、電話番号とメールアドレス(@softbank.ne.jp/@i.softbank.jpなど)を最長で5年間に渡って保管できる「電話番号・メールアドレスお預かりサービス」を15日より提供すると発表した。

例えば海外赴任や留学などで1年や2年などの長期間日本を離れる場合、通常プランで契約したままの場合はどうしても余計なコストを支払い続けることになる。一方で解約してしまうと、日本に帰国し、再契約するときには渡航前とは異なる電話番号、メールアドレスになってしまう。

今回のサービスはこのような問題を解消するためのもので、月額390円だけで電話番号とメールアドレスを維持できる。その間、通話・通信の基本料金などは支払わなくてよいので、必要以上に余計なコストが掛からない(ユニバーサルサービス料はかかる)。

逆に、保管期間中は通話・通信サービスを利用できないので注意したい。さらに、その他の各種サービスも解除になってしまう。あくまでも電話番号とメールアドレスの保管が主な目的のサービスだ。

申込受付窓口はソフトバンクショップ。

また、申込時に契約事務手数料が2,000円必要になる。

【情報元、参考リンク】
ソフトバンクモバイル/プレスリリース

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