Androidニュース&アプリ情報メディア

レノボがAndroidタブレットのサポート及び修理窓口をNECパーソナルコンピュータに移管へ。修理品質向上、納期改善を目指す

レノボ・ジャパンは13日、5月以降に発表するAndroid搭載タブレット製品のサポート及び修理窓口をNECパーソナルコンピュータの群馬事業場内に「レノボ・サポート タブレット窓口」を新設し、移管すると発表した。

これまではレノボ・ジャパンが運営する「レノボ・スマートセンター」が担当していたが、NECレノボ・ジャパングループが運営する「レノボ・サポート タブレット窓口」に移管されることで、修理の受付から返却までのプロセスがNECパーソナルコンピュータ群馬事業場内で一貫して実施できるようになるという。

これにより、日本市場で多くの実績と経験を有するNECパーソナルコンピュータの優れたサービスをレノボが活用し、修理品質の向上や納期の改善を目指すということだ。

なお、4月末までに発表されたAndroidタブレットについては引き続き「レノボ・スマートセンター」で担当する。

なお、対象製品一覧は下記ページで確認できる。
レノボ・スマートセンター

【情報元、参考リンク】
レノボ

読者&編集部コメント欄

この記事のコメント:0 件