ドコモ、11acを使った最大1.3Gbpsの公衆無線LANトライアルをEchika表参道で提供開始

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NTTドコモ(以下、ドコモ)は20日、NTTブロードバンドプラットフォーム(以下、NTTBP)と東京地下鉄と協力し、東京メトロ表参道駅の駅チカ商業施設「Echika表参道」において、次世代無線LAN規格「IEEE802.11ac」(以下、11ac)を利用した公衆無線LANサービスのトライアルを提供開始した。

トライアル提供場所

この11acを利用した公衆無線LANサービスのトライアルでは、11acに対応したアクセスポイントがEchika表参道内の3カ所に設置され、高速の公衆無線LANサービスが提供される。

スマートフォンやタブレットでは最大通信速度433Mbps、PC等では最大1.3Gbpsでの通信速度となる(※ベストエフォート方式のため、実際にユーザーが利用する通信速度は状況次第で変動する)。

トライアルを提供する3社は、今後のサービス展開へ向けて、トライアル環境におけるスループットの測定等、様々な検証を行う。

トライアルサービスを利用できるのは「docomo Wi-Fi」を契約し、11acに対応している端末を持つユーザー、もしくは東京メトロとNTTBPが東京メトロの駅構内で提供している情報配信サービス「MANTA」の専用アプリを11ac対応スマートフォンにインストールすることでも可能だ。

トライアルサービスが提供される期間は2013年8月20日から2014年3月31日。

なお、11acに対応しているドコモのスマートフォンは下記の通りだ。
  • GALAXY S4 SC-04E
  • AQUOS PHONE ZETA SH-06E
  • ARROWS NX F-06E
  • AQUOS PHONE si SH-07E
  • MEDIAS X N-06E
  • Disney Mobile on docomo F-07E
  • らくらくスマートフォン2
  • らくらくスマートフォン プレミアム
  • AQUOS PAD SH-08E

【情報元、参考リンク】
NTTドコモ
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