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近畿日本鉄道でau Wi-Fi SPOTを順次導入へ。WiMAXもエリア拡充

UQコミュニケーションズは1日、近畿日本鉄道の近鉄電車の各駅や列車内でWiMAX通信サービスを利用できるようエリア整備を行うと発表した。これまでも屋外設置された基地局によって地下駅や一部の地上駅を除く駅構内及び列車内においてWiMAXを利用できる環境が整っていたが、今後は地下駅を中心とした整備が進められる。

具体的には1日から南大阪線 大阪阿部野橋駅(地上駅)でサービスの提供が始まり、2013年内にエリア拡充が順次進められる。

また、KDDIはauスマートフォンやタブレットなどでWi-Fi(無線LAN)経由でデータ通信を楽しめる公衆無線LANサービス「au Wi-Fi SPOT」の導入を近鉄電車の駅構内で進める。同社は1日よりサービスの提供を一部駅で開始し、2013年内に主要134駅に拡大する予定だ。

近鉄電車は大阪、奈良を中心に近畿一円の全路線で1日に約155万人に利用されており、名古屋線、大阪線、南大阪線、京都線、奈良線などを中心に利用者数の多い主要駅に「au Wi-Fi SPOT」を導入することで、auスマートフォンのユーザーの利便性向上を図る。

【情報元、参考リンク】
UQコミュニケーションズ/プレスリリース
KDDI/プレスリリース

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