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ソフトバンク、スマートフォンの「下取りプログラム」を9月21日より開始へ。iPhone 4/4Sから開始し、Androidも含め拡大を検討

ソフトバンクモバイルは14日、スマートフォンを購入したユーザーを対象に、それまで利用していたスマートフォンを下取りするサービス「下取りプログラム」を21日から11月30日まで実施すると発表した。

米Apple製スマートフォン「iPhone 5」の発売にあわせて開始されるサービスだけあり、当初の下取り対象機種は「iPhone 4」と「iPhone 4S」のみとなり、他のスマートフォンからの機種変更の場合は下取りされない。

しかし、今後はAndroidスマートフォンも含めて下取り対象機種の拡大が検討される予定だ。

なお、iPhone 5へ機種変更した場合、iPhone 4Sを12,000円(1,000円×12か月)、iPhone 4を8,000円(1,000円×8か月)で下取りする。下取り代金はその場で現金支払いされるのではなく、毎月の携帯電話の利用料金から割引される形となる。

iPhone 4Sへの機種変更の際もiPhone 4の下取り金額は8,000円(1,000円×8か月)となる。

スペックの向上スピードが速いスマートフォンだけに、短期間で機種変更を繰り返している方もいるはずだ。そういった方にとっては、古い機種を売る手段として通信事業者自体が下取りサービスを開始することへの関心は高いと思う。実施期間が限られる「下取りプログラム」だが、今後、期間が延長され、対象機種が拡大されることも期待したい。

【情報元、参考リンク】
ソフトバンクモバイル/プレスリリース(PDF)

読者&編集部コメント欄

この記事のコメント:1 件
  1. ソフトバンクのアンドロイド保持者の私も
    今回のアイホン5は非常に興味が有ります。
    是非ともアンドロイドも下取りを!

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