ドコモ、固定電話から携帯電話への通話料を9月1日に改定し、一部値下げへ

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NTTドコモは12日、固定電話からNTTドコモの携帯電話(FOMA、Xi)への通話料を9月1日より改定すると発表した。改定前の料金体系では、固定電話から携帯電話への発信の際、3分間の通話料は区域内と区域外、昼間・夜間と深夜・早朝の区分で異なっていたが、改定によって一つの料金に統一される。

改定前後の料金

改定前後の料金体系は上表の通りで、区域内外問わず、さらに昼間・夜間と深夜・早朝問わず一律で63.0円(30秒あたり10.5円)になる。

従来の料金では、区域内の昼間・夜間が73.5円、区域外の昼間・夜間で94.5円、深夜・早朝で84.0円だったため、一部値下げだ。

また、ファミリー割引(オフィス割引)で提供されている指定一般電話からグループ内回線への割引は廃止される。廃止後は上表の改定後の料金が適用される。

【情報元、参考リンク】
NTTドコモ/プレスリリース
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