Androidニュース&アプリ情報メディア

被災地はじめ各地域のデータ通信実績(電波状況)が確認できるツール「位置登録実績MAP」をコロプラが提供開始

被災地をはじめ、国内各エリアにおいてデータ通信が可能かどうかを確認する手段をコロプラが提供開始した。コロプラは携帯電話のGPS機能を活かした位置情報ゲーム「コロニーな生活☆PLUS」を提供していることで知られる企業だが、同社はこのサービスを上手く活用している。位置情報ゲームプラットフォーム「コロプラ+」において、ユーザーが携帯電話の位置情報機能を用いて登録した現在地情報の集計実績を地図上に表示させる。具体的には前日の0時~24時までの間に一回以上の位置情報が登録されたエリアを一辺約1.7kmの六角形で表示する。地図はGoogleマップが利用されている。

表示イメージ

ただし、「位置登録実績MAP」はPC向けのサービスで、Internet Explorer 8以上、Firefox 3.6以上、Chrome 10以上、Safari 5以上のブラウザで利用可能。

【情報元、参考リンク】
コロプラ/位置登録実績MAP
コロプラ/プレスリリース

読者&編集部コメント欄

この記事のコメント:0 件