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ASUS、EeePadの製造を12月より開始。7、10、12インチのモデルを用意。2011年第1四半期に販売予定

台湾のコンピューターメーカーAsusが開発中のタブレット端末「EeePad(イーパッド)」シリーズの量産が12月から開始される予定であることがDigiTimesの報道から明らかになっている。

EeePadは7インチ、10インチ、12インチとディスプレイサイズ違いで複数のモデルが準備されており、日本でも少なくとも1機種は発売される。これは同社の施崇棠(ジョニー・シー)会長が日本に来日した際に明かした事実

ただし、日本に投入されるモデルのOSはWindows 7と見られており、Android搭載製品に関しては不透明。価格は400ドル(約3万2千円)前後で検討中とされている。

最初に製造に入るモデルは12インチの液晶ディスプレイを持つ「EeePad EP121」。発売時期は2011年1月の予定。続いて4つのモデルの製造が開始され、3月を目処にリリースされる予定。日本で販売されるモデルも後者4機種のうちのどれかと見られる。

3月に発売されるモデルは7インチ液晶ディスプレイを持つものが2種類、10インチ版が2種類の内訳。3機種がWindowsタブレットで、10インチモデルの1つがAndroid搭載機種と見られている。この機種のプロセッサにはNVIDIAのTegra 2が採用される見込みのため、快適な動作環境が提供されることになるだろう。WindowsモデルとAndroidモデルの価格差は100ドル程度になる予定。

なお、Asusはタブレット製品が2011年の主要市場の一つになると見ていることも明かしている。

下は12インチモデルのハンズオン動画。一風変わった端末でキーボードドックと接続することで、ノートPCのように使うことが可能。


【情報元、参考リンク】
DigiTimes/Asustek details tablet PC plans

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