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サムスン電子「GALAXY Tab」のWi-Fiモデル、海外では発売に向けて着々と準備が進行中

サムスン電子製タブレット「GALAXY Tab」は世界各国で大規模に拡販される予定で、日本に関しても11月下旬にNTTドコモから「GALAXY Tab(ギャラクシータブ)」(SC-01C)として販売される。ただし、国外も含めて現在予定されているモデルは3G回線に対応した端末であり、通信事業者と何らかの契約を結ばなければならない。

この点はWi-Fi接続のみを望むユーザーにとってはネックであり、3G機能が省かれたWi-Fi接続のみのモデルを待ち望む声も聞こえている。とはいえ、少なくとも海外に関してはしばらく待てばWi-Fiモデルがリリースされる予定だ。

そして10月13日付でこの端末がFCCの認証を通過していることが明らかになっている。このモデル「GT-P1010」は3G対応モデルと基本的なスペックは同じ。異なるのはネットワークのみで、当然ながら3Gを利用できない。しかし、通信事業者との契約が必要なく、気軽に端末を購入できる点が大きな魅力。価格に関しても3Gモデルよりも安価になる見込みで、小売価格は100ドル~200ドル程度安くなるものと見られている。

残念ながらサムスン電子及びNTTドコモは日本でのWi-Fiモデルの投入予定は持っていない(こちらの記事参照)。

両社としてはあくまでも3G回線利用を前提としてGALAXY Tabの投入を決めたとしており、Wi-Fiモデルの発売は未定だ。とはいえ、気になる製品であることは変わりなく、海外でのリリース情報に関しては今後も追っていきたいところ。

【情報元、参考リンク】
Android and Me/WiFi-only Galaxy Tab stops by the FCC
FCC認証データ

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